生まれたばかりの赤ちゃんは可愛くて可愛くてしょうがないですよね!でもその反面、慣れない育児からのストレスがたたって身体的な症状として出てしまうことも…。

ストレスがたまると消化器官系の症状に出やすいので、産後まもなく下痢に悩まされる人も多いそうです。育児という大変な仕事をこなしているだけでも辛いのに、さらに下痢の症状まで加わってしまったら肉体的にも精神的にも辛いですよね!

かという私もその一人でした…。「普段と変わらない食事をしているのに何故か胃の調子が悪い…」「子供が泣いている最中でもトイレの中から出られない!」そんな時だってありました。
けれど、いくら辛いからといって授乳中の時期は安易に薬にも頼れないですよね。

今回はそんな私が試行錯誤してようやく見つけた、辛い下痢の症状を解消する3つの方法をご紹介します。簡単にできる上に即効性があり効果抜群なので、同じ症状で苦しんでいる方は是非挑戦してみてください!

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水分量が多い食事をする


まずは今の食事習慣を見直すことからはじめてみましょう。「え?そんな当たり前のことを言われても…」と考えている方も多いでしょう。しかし、当たり前のことこそ一番大事なのです。そして、その当たり前をこなせていない方も実はたくさんいるのです…。
今回は特に、食事のどこに気を付ければいいのかを授乳の観点も交えて伝授いたします!

水分の多い食事をとる

下痢の症状がおこると身体から一気に体から排出されます。そのため、水分不足・脱水症状を引き起こしやすくなってしまいます。また母乳育児をしている方は赤ちゃんに自分の体の水分をあげていることになるので、水分が不足しがちになります。下痢解消・母乳育児のためにも水分の多い食事を摂ることを心がけましょう!

特にお味噌汁や野菜スープは体が温まり、母乳に良い根菜類もとりやすいのでおすすめです!具体的には大根やじゃがいも、キャベツなどの消化のいい野菜を入れると下痢解消にも効果的です。私は野菜を煮込んだ後にコンソメやホールトマト缶、牛乳などでいろいろ味を変えて野菜スープを作っています。このようにすれば味に飽きることもなく栄養をとれて母乳の質も向上し、下痢の解消にもつながりますよ♪

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おなかまわりに効く運動をする


運動不足から腹筋が弱まり、腸の働きが鈍くなることで下痢が長く続く人もいるのです。そのため、腸を動かすのにある程度の腹筋の力が必要になってきます。

日常的に胃腸の働きが悪く下痢が続いている方も、腹筋運動を続けるとかなりの高確率で改善が見られます。その理由として、腹筋群と腹斜筋を鍛えることでその下の胃腸に適度なマッサージ効果を与えられ、それが整腸作用につながるからです。おなかを保護している膜や内臓筋にはリンパ管が存在します。腹筋を鍛えることで、このリンパ管の流れがよくなり、おなかの働きもよくなるのです。

「育児の最中にそんな時間ない!」と思う方も少なくないはず。でも大丈夫です。育児の時間を味方につけ、ながら運動で無理なく腹筋を鍛える方法があります!また、適度な運動は下痢だけでなく便秘に悩む人にも効果的です。そして産後のお腹周りが気になる方にもダイエット効果が大いに期待できます♪少しキツめな運動ですが、必ず効果がみられるはずですよ!

寝ながら足上げ腹筋

やり方は仰向けに寝てひざを90度に曲げ、腹筋を使ってひざを胸に近づけて戻すだけ。この動きを30回繰り返します。静かにできるので寝ている子供の横でもできちゃいますよ♪
場所をとらずに静かにトレーニングできて、なおかつ腹筋にめちゃくちゃ効きます!私も添い寝をしながらよくやるのですが、これを1回やって筋肉痛になってしまいました(笑)
【参考動画】

また、適度な運動は母乳の出を良くして母乳の質も上げることができます♪ただし、激しすぎる運動は肉体疲労につながりストレスもたまって胃腸のトラブルに…と悪循環になってしまうので、自分の体と相談して適度な運動を心がけましょう。

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身近な人間に頼る


なんだかんだ言って私はこの方法が一番効果的だと感じました。子育ては私自身ストレスが身体の症状に出やすい体質で、心が疲れると身体も疲れてしまう…なんてことがよくありました。

ストレスが原因の症状改善は、やはり根本であるストレスを取り除くのが一番手っ取り早いです。頼ったり相談したりというのは人によっては勇気のいることだと思います。しかし、1人で抱え込んでいることで母体のストレスが赤ちゃんにも伝わってしまい、わけもなく泣きじゃくったり機嫌を悪くしたりしてしまうこともあります。

誰かに頼ることは恥ずかしいことでも情けないことでもありません。きちんと自分のストレスと向き合って、それを解決することが大事なのです!

そのための第一歩として「自分が今何についてわずらわしく思っているのか」「一番大変な仕事は何か」そういったストレスのネックになっている部分について考えてみましょう。

それが夜泣きであれば父親や自分の両親、親せきなどに夜泣き対応をしてもらうといいでしょう。外に出れないことが苦痛であれば、誰かに預けて思い切って丸一日外に出て思う存分自分のために時間を使いましょう。自分の子育てが果たして正しいものなのか思い詰めるようなことがあれば両親や友人、区役所の子育て支援課に悩みを打ち明けましょう。

ストレスがたまった状態だと母乳が出にくくなってしまうこともあるそうです。赤ちゃんのためにも質のいい母乳をたくさん出してあげたいですよね。自分と赤ちゃんのために、ストレスの根本を絶って楽しく母乳育児ができるように心がけましょう!

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まとめ

  • 水分を多く含んだ食事を心がける
  • 腹筋を中心とした運動をする
  • 周囲の人間に頼る

これだけで、私の育児ストレスによる下痢の症状は劇的に軽減・解消されました!それだけではありません。ポジティブで前向きな考えができるようになったり身体が軽くなったりして、肉体的にも精神的にも楽しく育児ができるようになりました。

からだとこころを大切にすることで、あなたが今悩んでいる問題はすぐに解決することでしょう。下痢に悩まされない元気な身体で、赤ちゃんと楽しい時間を過ごしてきましょう!

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