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赤ちゃん横顔

 

赤ちゃんの背中を見るとぽつぽつとした赤い湿疹が・・

 

なかなか治らない乳児湿疹、ステロイド剤って使って平気なの?
でも、一番大切な日々のケアとは・・・

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乳児湿疹いつからいつまで、なぜ出るの?

産まれたばかりの赤ちゃんは、肌のバリア機能が未発達です。

 

そのため、顔や体、頭など色々な所に皮膚トラブルが起こりやすいです。
ここでは、乳児湿疹の時期とその原因について、書いていきます。

 

赤ちゃんは、生後2週間を過ぎたあたりから、ぽつぽつとした湿疹が出てくることがあり、個人差はありますが、ほぼ全員なにかしらはでるのではないかというほど多い症状です。

 

赤ちゃんは、皮脂や汗の分泌が盛んなのに毛穴は小さいので、詰まりやすく乳児湿疹のなかでも「新生児ニキビ」や「乳児脂漏性湿疹」が起こりやすいです。

 

また、肌の角質層が未熟で薄いため肌が刺激を受けやすく、ちょっとしたことですぐかぶれることもあり、特に冬の時期には、空気の乾燥でも肌は乾燥に耐えられず、湿疹を起こしたりすることもあります。

 

いつ治るかは、症状ごとにも違って、薬や保湿などで1カ月ほどで落ち着く場合いもあれば、1〜2歳ごろまでかかる場合もあります。

 

あまりにも長く続く場合や、赤ちゃんが書き壊したりしてひどくなる場合は、早めに皮膚科を受診して指示を適切な対応をしていきましょう。

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ステロイドって使っていいの?

赤ちゃんの肌は上にも書いたように、未発達でデリケートです。

 

また、せっかくのつるつるすべすべの肌に薬って大丈夫なのか?と思いますよね。

 

なので、薬の正しい使い方を説明します。
特に、お母さんが気にするのは、ステロイド系の強い薬について気にされる方が多いので、ステロイドについて説明します。

 

ステロイド系治療薬(副腎皮質ホルモン)は、主にアトピー性皮膚炎などかゆみがひどい時に処方され、体の炎症を抑えたり免疫力を抑制したりする作用があります。
これらの副作用があるため、多くのお母さんは使うのにためらいます。

 

ただ、ステロイドも正しく使えば、怖い薬ではありません。
皮膚科の先生に聞いた、正しいステロイドの使い方をお教えします。

 

赤ちゃんの湿疹には、まず保湿系の薬が出されることが多いです。
多くはワセリンやプロぺト、ヒルドイドなどです。

 

これらの薬で、あまり効果がなかった場合、次に非ステロイド系のお薬で様子を見ます。
アンダーム、コンベック、ベシカムなどです。

 

このあたりでよくなってしまえば終わりで良いのですが、まだ治らないときは、ステロイド系治療薬が処方されます。

 

ここで、お母さんは「ステロイド以外でお願いします」という人が多いです。

 

でも、赤ちゃんが治らず、いつまでも痒そうにして掻いて広がってしまった時は、短期間使用で使いましょう。
長く使わなければ、赤ちゃんでも大丈夫ということです。

 

また、赤ちゃんには一番弱いロコイドが処方されます。

 

湿疹ができている所だけを短期間塗る、それだけで綺麗に治ることが多いです。
赤ちゃんも痒く寝られないほどだと、機嫌も悪くなると思いますので早めのケアが大事です。

 

ステロイド治療薬の使用ポイントは、短期間に出来ている所だけ!です。

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毎日のケアはどうすればいいの?

やっとよくなっても、毎日のケアは大切です。

 

乾燥やバリア機能の弱い肌に、保湿は欠かせません。
できにくくするため、どんなケアをしたら良いのか、どんな保湿剤を使ったら良いのでしょう。

 

乳児湿疹のケアの基本は、清潔と保湿です。

 

皮脂や汗の分泌に雑菌がつきやすいので、汗をかいたら、こまめにふきとるか着替えをしましょう。

 

基本的に毎日入浴し、赤ちゃん用の無添加や弱酸性の石鹸を泡立てて、手で優しく洗いましょう。

 

この時、湿疹ができやすい首のあたりや股関節、肘や膝の関節など汚れがたまりやすいのでしっかり手を入れて洗ってあげましょう。

 

そして、入浴後には、ベビー用のローションや保湿剤で肌をガードしてあげます。

 

また、乾燥の時期には、部屋に加湿器などをおいて湿度を保つように気をつけます。
寝る時など、赤ちゃん自身が爪で掻いてしまわないように、爪は丸く切りそろえ、柔らかいミトンなどをつけてあげると、掻き壊しを防ぐことができます。

 

保湿剤は、市販のものでも良いですが、一番確実安全に使用するのであれば小児科や病院でもらうことです。

 

ワセリンなんかは、最近薬局でも手に入りますが、何でも口に入れて舐めてしまう赤ちゃんなので、万が一口に入っても大丈夫なものがいいですね。

 

あと、肌に合わないこともあるので、使用してみて塗った部分が赤くかぶれたらやめましょう。

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正しい保湿剤の塗り方と使用量

赤ちゃん叫ぶ

 

保湿剤の正しい塗り方について説明します。

 

これは、皮膚科に実際おいてあるパンフレットなので、参考にしてください。

 

赤ちゃんから大人までよく処方される保湿剤ヒルドイドですが、こちらを例として取り上げます。

 

まず、保湿剤は季節に関係なく毎日行います。
日中いつ塗っても大丈夫ですが、一番良いのは入浴後です。
清潔かつ、そのあと寝るので薬が長い間じっくり効きます。

 

お母さんの手を洗って清潔にします。必要量を手の甲にとります。
この時傷には塗らないようにしましょう。

 

使用量の目安は全身に塗る場合 乳児は小さじ1杯ほどです。(4〜5g)
それを、顔、体、腕、足などに左右対称に点在させてちょんちょんとつけます。

 

手のひらを滑らせて、円を描くようにやさしく塗り拡げます。
関節や指の間などもしっかり塗ってあげましょう。

 

毎日は大変かと思いますが、毎日ケアすることで、出る湿疹の3割ほどは減少するというデータもあるそうなので、がんばってやってみてください。

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湿疹って遺伝するの?

出来て治ってを繰り返したり、なかなか良くならない乳児湿疹は、遺伝的要因や食べ物などアレルギー症状が原因のこともあります。

 

ただ、必ずしも遺伝するわけではなく、お父さん、お母さんがアトピーや花粉症などではなくても赤ちゃんに酷い湿疹が出ることもあるし、逆にお父さん、お母さんがアトピー、アレルギー素因を持っていても出ないこともあります。

 

また、同じ兄弟でも出方はそれぞれです。

 

友だちのお母さんで、こんな方がいました。

 

お母さん自身は花粉症を持っていました。
赤ちゃんは、生後から酷い湿疹を繰り返し病院にいってもなかなかよくなりませんでした。

 

悩んだお母さんは、母乳だったことから自分の食べているものが良くないのでは、と自然素材のものや無添加の物を食べるように気をつけていました。

 

それでも、なかなか良くなりません。
色々試していたようですが、結局は、月齢が上がると自然に治り綺麗になりました。

 

女の子だったので、痕も心配していましたが残りませんでした。

 

なので、過ぎてみれば赤ちゃんの肌機能が整ってくれば自然に良くなることが多いので、あまり気にせず出てしまったら対症療法をしていきましょう。

 

遺伝はあまり考えなくても良いです。

 

また、アレルギーの検査なども特定の物がはっきりしていれば良いですが、普段の生活では防ぎようのないものもあるので、よくわからない時は調べる必要もないと皮膚科の先生は言っていました。

 

乳児湿疹のポイントはいつか治る、それまで必要ならステロイドも使いながら、赤ちゃんが快適に生活できるようケアをしてあげることだと思います。

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