赤ちゃんスヤスヤ

赤ちゃんのお風呂ってママにとってはなかなかの重労働。

いつ起きるか分からないし、毎日寝る時間なんてバラバラだけど、上手に入れる方法は?

赤ちゃんもママも苦にならないお風呂って?

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赤ちゃんのお風呂タイム、いつがいい?

大人からすると、お風呂は夜入るもの…と思っていますが、赤ちゃんのお風呂タイムは何も夜にこだわらなくても全然問題ありません。
どちらかと言うと、授乳直後は避ける、毎日大体同じ時間帯に入れてあげる、こういった事に重点を置いた方がいいです。

 

お風呂って、結構大変ですよね。
産まれて1ヶ月くらいのベビーバスでのお風呂なら、ママは服を着たまま入れてあげられますが、1ヶ月検診でOKをもらい、大人と一緒にお風呂に入れるようになったら…お風呂タイムはもう戦場と化しますよね。

 

冬に産まれた赤ちゃんならなおさら。
ママはともかく、赤ちゃんだけは風邪を引かせないように細心の注意を払いながら格闘です。

なので、寒い時期などは、まだ寒さがましな夕方に入れてあげるのもいいかもしれません。
夜になると晩御飯の支度などでバタバタしだすと思いますので、なるべくその前に入れてあげるのがベストですね。

 

あと、赤ちゃんは体内時計をきちんと持っていると言われています。
産まれてからの生活リズムで昼夜を学ぶ、と言われていますので、帰宅の遅いパパを待って夜中近くにお風呂に入れたりする事は、赤ちゃんの為に避けた方が賢明です。

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赤ちゃんってどれくらいお風呂に入っていいの?

退院直後のまだまだ慣れない時期だと、赤ちゃんを洗うのに手間取って時間がかかってしまうかもしれませんが、毎日入れていると自然と慣れてきてさほど時間がかからなくなります。

 

理想は体を洗う時間も含めて10~15分がいいでしょう。
赤ちゃんは大人に比べてのぼせやすいと言われていますので、湯船につかる時間は2~3分で十分です。

 

小さな体ですが、首や腰が座っていない時期は抱っこしながら洗う事になるので、洗い残しのないように隅々までしっかりと洗ってあげて下さい。
特に私が気をつけていた場所は、首のしわの中!

汗や吐いた母乳などが溜まって肌荒れになってしまった事も。
寝返りが出来るようになって、首を上げられるようになるまでは、寝てばかりなので首に汚れが溜まりがちです。

 

しっかりと洗って清潔にしてあげましょう。

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色んなお風呂スタイル

お風呂に入れると一言に言っても、入れ方はママそれぞれ。
これ!という正解はないので、赤ちゃんにとっても自分にとってもベストなお風呂スタイルが見つかれば、毎日のお風呂が苦になりません。

 

よく、脱衣所にバスタオルを敷いて赤ちゃんをおむつ1枚にして寝かせておき、ママが先にお風呂に入って、それから赤ちゃんを入れる、と聞いたりしますが、私は一度もやった事ありません。
秋産まれと冬産まれなので、風邪が心配で上記のスタイルは参考になりませんでした。

私のお風呂スタイルは、授乳後寝かせておいて、そろそろ次の授乳の時間だろうなぁと予測した時間に合わせて自分が入浴します。
この時は、赤ちゃんはベビーベッドで寝かせたままです。

 

マッハで自分の入浴を済ませて、赤ちゃんを迎えに行き、お風呂に入れます。
すると、そろそろお腹が空く時間なので目覚めもいいし、入浴後喉が乾いている事もあり、母乳の飲みがいいのです。

で、お腹もいっぱいになったところで夕食の準備に取り掛かる、というスタイルです。
時々予測時間より早く起きたりして、私がお風呂を出た時には既にギャン泣きしている事もありましたが…。

 

兄弟がいたり、旦那さんの帰宅時間や上の子の習い事など、家族によって時間の使い方はまちまちですが、気持ちのいいお風呂は気持ちのいい睡眠に結びつくと私は思っていますので、みなさんも自分に最適なお風呂スタイルを見つけてください。

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赤ちゃんが喜ぶ便利なお風呂グッズ

赤ちゃん女の子笑顔

お風呂グッズも最近は色んなものがありますね。
新生児の頃はたくさん寝てくれるので、赤ちゃんが寝ている隙にママが入浴する時間もあるかもしれませんが、だんだん起きている時間が長くなると、お風呂に入りたい時に赤ちゃんが寝てくれているとは限りません。

 

赤ちゃんもママの姿が見えないと不安だろうし、ママも心配でゆっくりお風呂に入れませんよね。
ママと一緒にお風呂に入っている時、ママが洗っている間など安全に赤ちゃんが待っていてくれるとママとしては大変助かります。

 

  • 首に浮き輪のようなものを付けて湯船に浮かすもの
  • リクライニング付きバスチェアー
  • ママのお腹の中にいるような姿勢で入っておく赤ちゃん用の小さなお風呂

等。

 

私は、メッシュ素材のリクライニング付きのバスチェアーを長い期間使っていました。
待っている間だけでなく、洗う時もそのイスに座らせたまま洗っていました。

そして使わなくなった後も、家でのプールや海水浴に子ども用のイスとして再利用していましたよ!
お風呂は安全が一番です。

 

滑ったり落としたり、また赤ちゃんがおぼれたりしないように、上手に便利なグッズを活用しましょう。

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