赤ちゃんこっちを向く

動物園って清潔ではなさそうだし、赤ちゃんには良くないとか、まだ早いなと思っていませんか?

 

そんなことはありません。いつもの公園へのお出かけに退屈してきたら、赤ちゃんと動物園へお出かけしてみませんか?

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みなさん、いつから動物園に連れていきましたか?

赤ちゃんは、1か月を過ぎたくらいから外気浴をして、外の空気に慣れさせていきます。

 

短時間から始めて、徐々に時間を伸ばしていきます。
ある程度、外の環境になれてきた2~3か月ならば、動物園へ連れて行って大丈夫ですよ。

 

においがあるとか、不衛生だとか過度な心配はしなくても大丈夫です。
まだ動いているものを目で追う程度で、動物だと理解してはおらず興味を示さないこともあります。

 

あまり、赤ちゃんの反応を期待しない方がいいです。

 

動物だと、興味を示して楽しめるのは1歳を過ぎてからです。

 

まだ、外の雰囲気を楽しむだけでも十分です。
ベビーカーで眠っているばかり、ということもあるかもしれませんね。

 

うちは、1歳を過ぎてから動物園デビューをしましたが、下の子は、上の子の遠足に同行して4か月でデビューしました。

 

動物園に限ったことではなく、兄弟児がいる場合は、お出かけにしても病気にしても、何でも早く体験しますね。

 

小さなうちは体力も十分ではありませんので短時間で済ませましょう。
気候のいい時期で風のない日に出かけて色々な動物を見せて刺激を与えたいですね。

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不潔な気がするけど…免疫力がアップするって本当?!

動物園には、色々な動物がいるので、その毛やフンなどが目に見えなくても空気中に漂っています。

 

畜産農家で、家畜舎へ連れていかれていた赤ちゃんは、そうじゃない赤ちゃんと比べて、アレルギーを持つ割合が低かったという研究結果が出ているそうです。

 

赤ちゃんを動物園に連れていくと、アレルギーになりにくいと積極的に動物園へ連れていくような風潮が一時期ありました。

 

ただし、一日行くだけでどの程度の耐性が備わるのか、それは分かっていません。

 

ペットを飼っている場合には、アレルギーや病気などになりにくいとはいわれています。

 

つまりは、動物と過ごすことで、雑菌の多い環境に慣れて病気になりにくくなるということです。

 

小さなころに色々な菌にさらされて、免疫を付けて徐々に体を強くしていきますが、最近は「除菌」とやたらにいいすぎて菌との接触を減らしすぎているのかもしれませんね。

 

雑菌の多い環境がいいとはいっても、赤ちゃんに清潔は絶対必要です。
動物園でも、ペットでも、触れた場合には必ず石鹸で洗いましょう。

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動物園じゃなくても動物のいる環境で十分です

ぜひとも子どものために、動物園へ行きたいと思っても、都合よく行ける場所にないことだってあるでしょう。

 

特に、動物園でなくてもいいですよ。

 

動物に、触れる必要もありません。
当然ですが、雑菌が多くいる場所なので、過度に触れ合う必要はありません。

 

動物のいる場所で、親子一緒に楽しい時間を過ごすために散歩がてら行く程度、で十分だとです。

 

まずは、お散歩中のイヌを見たり、ペットショップを覗いたりしてみるのもいいかもしれませんね。
お父さんやお母さんの楽しむ姿を見て、赤ちゃんも楽しい気持ちになれますよ。

 

動物との触れ合いは子供の心の発達にとてもいい影響が出ます。
言葉が通じなくても心を通わせ優しい気持ちが芽生えます。
子どもの情操面を刺激する効果がありますね。

 

うちの子も公園でイヌを見かけると喜んで近づいていました。
自分とは違う生き物と認識して、その仕草一つ一つに笑顔で反応していましたよ。

 

お散歩のイヌに近づく時は、飼い主の許可を得て赤ちゃんに、危険がないようにしっかりと見守ってあげてください。

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出かけるときの持ち物について

赤ちゃんカバン

 

動物園では、外にいる時間が長くなりがちなので、必ず帽子を忘れずにもっていきましょう。
水分補給のための水筒も忘れずに。風が吹いてくると冷えますので、一枚羽織るものを持って行った方が安心です。

 

季節にもよりますが、虫よけを持っていくことをお勧めします。
普段の生活環境と比べると虫がすごく多いですよ。

 

最近は、モルモットやウサギなどの小さな動物を抱っこしたり、えさやり体験ができたり、動物に直接触れ合える動物園がよくあります。

 

そういった場所には、必ず石鹸備え付けの水道があります。

 

何度も手を洗うことも多いので、通常サイズのハンカチはすぐにびっしょりです。
うちは、ハンドタオルを3~4枚持って行くようにしています。

 

ついつい荷物が多くなりがちなので、荷物は減らしたいですが、ベビーカーは持って行った方が良いです。
貸出している園も多いですが、使い慣れたものがいいですよ。
途中寝てしまっても返却せずそのまま帰ることができますからね。

 

持って行くおやつは、あまりボロボロこぼれないものの方がいいです。

 

なぜなら、食べこぼすと素早くハトが飛んできます。
動物園のハトは、人との距離が近いので、すぐ足元にまで飛んできてびっくりさせられます。

 

最後に大切なことを一つ、赤ちゃんと一緒に大人も動物園を楽しみましょうね!
お父さんやお母さんが、笑顔でいると赤ちゃんも幸せな気持ちになれますよ。

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