• つわり
    つわりが原因の胸やけにはコレ!効果抜群な対処法まとめ
    2017年11月23日
  • 妊娠
    妊娠超初期のお腹の張りが気になるあなたへ!原因と対策を教えます!
    2017年9月13日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが昼寝をしない原因とは何?急に昼寝をしなくなって不安なあなたへ。
    2016年5月6日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの湿疹が治らない時にステロイドを塗ることは大丈夫なの?
    2016年2月13日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの鼻づまりが夜に多い理由は?部屋を清潔にすることがポイント!
    2016年2月8日
  • つわり
    つわりに胃薬は効くの?これだけは絶対知っておきたい3つのこと。
    2017年11月8日
  • 新生児
    新生児がミルクを飲みすぎ!?赤ちゃんからのあるサインかも知れません!
    2016年2月27日
  • 出産
    「出産の不安で眠れない…」気持ちを落ち着かせる3つの方法
    2017年11月10日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの二重はいつから?一重から変わることはあるの?
    2016年4月10日
  • 妊娠
    妊娠の安定期はいつから?その後やっていくべきことも紹介!
    2016年3月16日
  • 妊娠
    妊娠中に旦那が飲み会!夫婦円満のためにはどう対応するのが正解?
    2017年11月5日
  • つわり
    これってつわり?!妊娠中の辛い胸焼けを解消するための3つのコツ
    2017年11月13日
  • 赤ちゃん
    離乳食で冷凍りんごが大活躍!赤ちゃんでも大丈夫な変色しない方法は?
    2016年3月28日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの鼻づまりと咳、知っておきたい原因と対処法!
    2017年11月17日
  • 赤ちゃん
    出産祝いの書き方とは?中袋にも書き方はあるの?
    2017年9月16日
この記事も読まれています
  • 新生児
    新生児の息が荒い時に病院へ行く基準とは?普段から出来ることも合わせて紹介!
    不安
    新生児
    育児
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの髪の毛の切り方を現役ママが詳細に説明してみました!
    育児
    赤ちゃん
    身体
  • 妊娠
    妊娠初期の出血が茶色だった場合どうしたらいいの?生理とどう違うの?
    妊娠
    育児
  • 出産
    陣痛とお腹の張り、違いは?妊婦さんが知っておきたいポイント
    出産
    育児
    陣痛
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが抱っこを嫌がる2つの理由とは?実はある事が満たされていない!
    成長
    育児
    赤ちゃん

赤ちゃん驚き

赤ちゃんの目は、びっくりするくらい透き通っていますね。

 

なんでもお見通しのような気がしてしまうくらいきれいな目をしていますが、実は1歳になるくらいまではあまりよく見えていないのです。

 

赤ちゃんの目の動きで注意することはあるのでしょうか。

スポンサーリンク

赤ちゃんの目は始めから見えているの?

新生児期(生後4週間以内)の赤ちゃんの目は、ぼんやりとしか見えていません。

 

明るい方を見るのですが、大体30センチ程度の距離までが見えていると言われています。
抱っこしてくれているお母さんの顔くらいまでが見えているということになりますね。まだこのころは、左右の目がバラバラに動いています。

 

その後、生後1~2か月になるとはっきりした色のものをじっと見るようになってきます(ただしまだあまり遠くは見えていないようです)。
これを『固視』と言います。

生後2~4ヶ月くらいになると、『追視』と呼ばれる見え方をするようになります。
これは、目がゆっくりと動くものを追いかけることを言います。

 

色を認識するようになるのもこの時期と言われています。
初めに認識する色は赤なんだそうですよ。

そして生後4か月~1歳くらいになると、両目が連動して動くようになります。
素早く動くものも目で追えるようになり、はっきりと両目でものを見るようになってくる時期です。

 

大人と同じように見えるようになる時期は、個人差がありますが早い子だと生後6か月頃からと言われています。
ただし、近くのものと遠くのものを正しく理解するようになるのは1~3歳ごろと言われていますので、厳密に大人と同じように見えるようになるのは、幼児期になってからなのですね。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

目の動きが気になるって、どんな場合?

新生児のうちは、左右の目がそれぞれ連動する機能が育っていないため、バラバラに動いています。
生後3ヶ月を過ぎたころから、目の周りの筋肉などが発達してきて、左右の目が同じように動くようになってくるのです。

 

まだ左右の目がバラバラに動いている時期であっても、次のよう場合には病院に相談しましょう(必ずしもその病気とは限りませんが、早期発見により、より良い対処をしてあげられればベストと考えましょう)。

 

  • 黒目が、急に上方向に移動する…てんかんの症状の一つに見られます。
  • 眼球が、不安定に揺れたり、上下に動いたりする…脳腫瘍の位置によって起きている可能性も。

 

赤ちゃんの目の異常は、わかっていれば出生時に医師から説明がありますし、多くの場合は経過観察となります。
が、退院後に眼球が揺れるなどの症状に気づくこともありますし、頻繁に起こっている場合には脳の異常なども考えられます。

 

また、目の動きのほかに、黒目の奥が白っぽく濁っていると白内障の可能性などが考えられます。
白内障は高齢者に多い病気ですが、赤ちゃんも先天性の病気から同じような症状が出ることがあるのです。

▲目次に戻る

『斜視』って何?

物を見ようとしたときに、片眼はまっすぐ見ているのに、もう片方の目が違う方向を見てしまうことを『斜視』と言います。

 

新生児期には左右の目がバラバラに動くのが普通なので、斜視かと疑ってしまうこともありますが、生まれつきの斜視はまれで、生後4か月以降に発症することが多く見られています。
また、赤ちゃんの顔立ちがはっきりしないうちは、斜視であるかのように見えることがありますが、成長するにつれ顔立ちがはっきりしてくると解消されます。これは『偽斜視』と呼ばれています。

 

斜視には次の4種類があります。

  • 外斜視(片方の目が正しい位置にあるとき、もう一方の黒目が外側に向いてしまう)
  • 内斜視(片方の目が正しい位置にあるとき、もう一方の黒目が内側に向いてしまう)
  • 上斜視(片方の目が正しい位置にあるとき、もう一方の黒目が上側に向いてしまう)
  • 下斜視(片方の目が正しい位置にあるとき、もう一方の黒目が下側に向いてしまう)

 

また、上記の4種類とは別に、斜視の状態によっても種類があります。

  • 恒常性斜視(常に斜視になっている場合)
  • 間歇性斜視(ときどき斜視になる場合)

斜視の原因の多くは、遠視や、目を動かす筋肉や神経の異常から来ています。

 

正しい原因を探るためには、MRIなどで全身を検査することがすることもあります。

▲目次に戻る

気になるときは専門家に相談を

赤ちゃん叫ぶ
産後すぐに気になるようなら、入院中に医師や看護師に相談してみましょう。
また、一か月検診時に相談するのもよいタイミングですね。

 

それ以外で病院に相談する場合には、赤ちゃんの目や視力に関しては小児専門の眼科医でないと診断が難しい場合もありますので、子どもを対象にしている眼科や、子ども病院の眼科での受診がよいでしょう。

 

赤ちゃんが小さいうちほど、病院に行くことに抵抗を感じてしまうこともあるかもしれません。
ですが、専門家の診察を受けることで、必要に応じて経過観察をしてもらうこともできますし、もしも何かしらの病気などがあった時には早期発見・早期治療につなげることができます。

何よりも、お母さんが不安を抱えたまま過ごすのが一番よくありません。

 

何事にも言えることですが、赤ちゃんは自分で言葉にして訴えることができませんので、様子を見て察してあげられるのは、一番近くにいるお母さんお父さんです。
気になること、心配なことがあれば、抱え込まず専門家の力を借りて乗り越えていきましょう。

▲目次に戻る

スポンサーリンク
関連キーワード
新生児の関連記事
  • 新生児の鼻づまり解消法9+2選!病院は耳鼻咽喉科と小児科どっちがいいの?
  • 新生児が母乳を吐く原因とは?内蔵ってどうなってるの?
  • 新生児が寝過ぎな場合どうしたらいいの?平均的な睡眠時間を知りたい
  • 新生児が指しゃぶりする原因とサインは何?あなたは気づいている?
  • 新生児が苦しそうにうなるのはなぜ?対処法を教えます!
  • 新生児のしゃっくりの止め方10選!母乳が大きく影響している!?
  • 新生児のあやし方9選!抱っこ以外に喜ぶ秘密の方法をこっそりと教えます!
  • 新生児の服の着せ方と選び方!季節ごとに必要なものをピックアップしました!
  • 新生児が母乳を飲まないのはなぜ?原因と対処法は?
  • 新生児の手足が冷たいのにはある理由があった!温めすぎても冷たすぎてもダメ!
  • 出産祝いと内祝いの時期はいつ頃?違いや渡す時期に違いはあるの?
  • 新生児が頭をぶつけた時どうすればいいの?家で確認できることとは?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事