• 妊娠
    妊娠初期に生理痛で出血した!これって大丈夫?
    2017年9月27日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんは言葉をいつから話すの?クーイング・喃語って知ってますか?
    2016年2月18日
  • 新生児
    新生児が起きない原因とは?病気やSIDSに要注意!
    2017年9月11日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの障害はいつわかる?自閉症や発達障害の原因は?
    2016年2月5日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんと犬はいつから一緒に住める?飼うときのメリットや注意点は?
    2017年12月8日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの指差しはいつから?月齢によって特別な意味があることを知っていますか?
    2016年2月26日
  • 出産
    これさえ押さえておけばOK! 出産に向け父親が準備すべき3つのこと。
    2017年11月26日
  • 赤ちゃん
    離乳食に必要なものは何?使わないと損!冷凍テクとは?
    2017年9月6日
  • 育児
    効果抜群!育児ストレスによる下痢を解消する3つの方法
    2017年11月9日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが咳や吐く理由は何?危険な場合の見分け方を紹介します!
    2016年3月14日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんがママを認識し始めるのは生後4ヶ月頃!この頃になると…
    2016年2月11日
  • 新生児
    出産祝いと内祝いの時期はいつ頃?違いや渡す時期に違いはあるの?
    2017年9月10日
  • 妊娠
    妊娠線がかゆい!?産後にかゆくなる理由と即効対処法4選
    2017年12月9日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが目をこするのはなぜ?危ない病気の原因とは?
    2016年5月7日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの湿疹が治らない時にステロイドを塗ることは大丈夫なの?
    2016年2月13日
この記事も読まれています
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんは果汁をいつからあげていいの?果汁が必要なワケとは?
    育児
    赤ちゃん
    飲み物
  • 育児
    効果抜群!育児ストレスによる下痢を解消する3つの方法
    育児
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんは言葉をいつから話すの?クーイング・喃語って知ってますか?
    成長
    育児
    赤ちゃん
  • 新生児
    新生児のあやし方9選!抱っこ以外に喜ぶ秘密の方法をこっそりと教えます!
    新生児
    生活
    育児
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんをげっぷさせるコツ3選!意外と知らない魔法のテクニックを紹介!
    生活
    育児
    赤ちゃん

赤ちゃんティッシュ

おかゆや野菜が食べられるようになる(飲み込めるようになる)と次は、体を作る元となるタンパク質にチャレンジしてみましょう。

アレルギー反応が出やすい食品を多く含むタンパク質。

最初は不安もありますが、正しい知識があれば、楽しい食事の時間になります!

スポンサーリンク

初期(ごっくん期)の離乳食を終えたら、お豆腐にトライ

おかゆやすり潰した野菜が食べられるようにったら、次はタンパク質を取り入れてみましょう。
ただ単に、タンパク質といってもお魚やお肉、お豆腐といろいろありますよね。

 

最初に試すタンパク質でお勧めするのが、口当たりがよく、柔らかく、味に癖のない離乳食にうってつけの食材お豆腐です。

とろとろしたおかゆや野菜に慣れてきた赤ちゃんの口に馴染みやすい食材ですし、お豆腐はどんな食材とも相性抜群。

 

もちろん、そのまますり潰してあげてもいいですし、おかゆと合わせたりフルーツと合わせたりと食事のレパートリーも増え、本当に離乳食にうってつけの食材です。

ただし、赤ちゃんに与える時は、必ず加熱処理をすることを忘れずに。
特に熱い夏は、大人は冷奴にして食べたいところですが、赤ちゃんに与える食事は加熱が基本です。

 

ひと手間かかりますが、電子レンジで簡単に加熱することも可能です。
月齢にあった大きさに切って熱くならない程度に上手に加熱しましょう。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

食卓によく登場するお豆腐は、赤ちゃんの健康にもいいの?

健康に良いとされる食材に必ずランクインするお豆腐は、赤ちゃんの体にも良い食材なのでしょうか。
お豆腐は低カロリーで高タンパク質、だから体に良いとはよく耳にする言葉です。

しかし、実際どのように良いのかは曖昧だったりしませんか。

 

お豆腐はそもそも大豆からできています。
大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、良質のたんぱく質を多く含むのがその所以です。

タンパク質は、人に必要な三大要素(糖質・脂質・タンパク質)の一つで、人の肉・骨・血液を作り出します。
精神の安定にもかかせないとても大切な栄養素です。

 

大豆は、お豆腐に加工しても、ほぼそのまま良質なタンパク質が移行します。
大豆は食物繊維を多く含むので、消化に時間がかかりますが、お豆腐に加工することで消化吸収が良くなり、しかも、お豆腐の種類にもよりますが、お豆腐に含まれるたんぱく質は動物性たんぱく質(鳥・豚・牛や魚)を上回ります。

 

また、お豆腐にはカルシウムが多く含まれており、良質なタンパク質とカルシウムを多く含んだお豆腐は、赤ちゃんにとってもお勧めの食材といえるでしょう。

▲目次に戻る

お豆腐はそもそも大豆。お豆腐アレルギーってあるの?

自分の周りに、お豆腐アレルギーの方がいるとはあまり耳にしたことがないかもしれません。
お豆腐は、離乳食初期から使ってもよい食材に挙げられています。

 

しかしながら、約8割のママ達は離乳食中期から食べさせているという事実があります。
それは、稀にですが、アレルギーを引き起こしてしまう可能性があるからです。

お豆腐は、そもそも大豆からできており、大豆は卵・牛乳・大麦などアレルギーに注意しなくてはいけない食品の中に含まれます。

 

タンパク質は、体を作るのに必要な三大要素の一つでもあり、良質なタンパク質を含むお豆腐は、安価に手に入りやすく、積極的に食べさせたい食品でもあります。

初めて赤ちゃんに与える時は、少しずつ口に運び、様子をみながら食べさせてあげてください。
アレルギー反応には個人差がありますが、湿疹が出る、呼吸がいつもと違う等変わった症状が見られるなど、気になる症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

パパやママにアレルギーがないからといって我が子に出ないとは限りません。
慎重に試してみましょう。

▲目次に戻る

守りましょう。新しい食材を食べる時間帯

赤ちゃん笑顔
赤ちゃんにとっては、お豆腐一つ食べるだけでも、生まれて初めての経験です。

お豆腐に限らず、新しい食材を食べることで、もしかしたらパパやママの予想に反してアレルギー反応が出てしまう可能性があります。
かといって、アレルギーが考えられる食材を嫌厭して食べないでいると、栄養面で偏りが生じてしまったり、または赤ちゃんの食の経験に支障が出てしまいます。

 

では、どうしたらよいのでしょうか?

それは、新しい食材を試してみる時は、1品のみにしてアレルギー反応がでた際、すぐに特定し易いようにしておきましょう。

行きつけの小児科の受診時間を予め調べておいて、何かあったらすぐに受診できる環境を整えておくことも大切です。
そうすることで、赤ちゃんに何か気になる症状がでてもすぐに対処できますし、何よりママにとっても赤ちゃんにとっても安心ですよね。

 

特に新しいものを食べさせるのは、午前中をお勧めします。
また、どんな食品をいつ食べて様子はどうであったかなど、簡単でいいので手帳に書き留めておくと、病院で聞かれた時にすぐに答えられますし、あれ、この食材大丈夫だったかなと思い出したい時にとても便利なのでお勧めします。

▲目次に戻る

スポンサーリンク
関連キーワード
赤ちゃんの関連記事
  • 赤ちゃんは牛乳をいつ飲ませるべき?1日の目安と飲ませ方をまとめてみました!
  • 赤ちゃんのうんちの色が緑だと危険!?色やにおい・形に注目!
  • 赤ちゃんと犬はいつから一緒に住める?飼うときのメリットや注意点は?
  • 赤ちゃんとは添い寝する?ベッドを使う?添い寝の注意点とポイント☆
  • 赤ちゃんを自転車にいつから乗せていいの?法律をしっかりと理解しましょう!
  • 赤ちゃんが顔をこすると出来る湿疹の正体とは?小児科へ行く前に確認!
  • 離乳食の完了期はいつ?楽しく乗り越えるコツをベテランママが詳細に教えます!
  • 赤ちゃんの中耳炎の症状とは?赤ちゃんからのサインを見逃してませんか?
  • 赤ちゃんの動物園はいつから?その前にまずは公園で慣らせましょう!
  • 赤ちゃんのスタイはいつから着けるべき?間違いない選び方をご存知ですか?
  • 赤ちゃんの虫刺され、腫れたときはどうする?正しい対処法
  • 赤ちゃんにパンはいつからOK?食事の注意点とアレルギーの際の対処法

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事