赤ちゃんそっぽ

わずか10カ月の間に、ママと赤ちゃんの体はどんどん変化し、成長します。

 

どの時期にどんな変化があり、赤ちゃんにとって何が大切な時期なのか、ママにはどんな変化があるのか…など簡単にまとめました。

 

ぜひ、参考にして下さいね。

スポンサーリンク

妊娠1か月目のママと赤ちゃん(妊娠0週〜3週目)

この時期、妊娠したことに気づいている妊婦さんは少ないと思います。

参考:妊娠したかどうかのチェック方法と費用

 

強いて症状をあげるのであれば、お腹の圧迫感、眠気、寒気、情緒の乱れなど、どの症状も生理前症状に似ている為、生理前と勘違いしてしまいそうです。

この時点の赤ちゃんは、0.1ミリの小さな存在です。胎児の前段階、胎芽になります。

 

注意する点は、もし妊娠に気づいたら、の話ですが風邪症状と間違って市販の薬を飲まないよう注意が必要です。

過度なストレスを感じない余裕を持つことも大切です。
後はバランスの良い食事でしょうか。

 

偏った食事は禁物です!!よく寝て、よく食べましょう!!

▲目次に戻る

スポンサーリンク

妊娠2か月目のママと赤ちゃん(妊娠4週〜7週目)

むむむ!?なんだか体がおかしいぞ?これ妊娠かしら?と多くの女性は気づく時期でしょう。

 

明らかな生理の遅れや、テレビドラマで馴染みの深い「おえっ」とするアレです。
妊娠1ヶ月目の症状に加え、頻尿になる方も見えるそうです。

参考:尿に変化があった時に見る記事

 

4週〜7週の間に胎芽は約3センチに成長します。
臓器や、脳の飛躍的な成長、心臓が動き出すのもこの頃です。
7週には超音波で心拍動も確認でき、ここで、心拍の確認が出来ればひとまず流産の心配は減ります。

注意することは、健康管理はもちろん、煙草を吸われている方は、本数を減らす努力をしましょう。
アルコールも当然NGなのは、ご承知の通りですね。

参考:アルコールが及ぼす恐るべき病気

 

そして、万が一ですが、不正出血があった場合は、仕事を切り上げてすぐにでも病院を受診しましょう。
流産や切迫流産へつながる危険があります。

▲目次に戻る

妊娠3カ月のママと赤ちゃん(妊娠8週〜11週)

多くの方がこの時期につわりを経験されるのではないでしょうか?
酷い方は食事を摂るのも一苦労の時期です。

参考:リアルなつわり体験談

 

赤ちゃんは9センチ位に、胎芽から胎児へと成長し、目、鼻、口や骨の形成が始まります。
尿管ができはじめ排泄も行う様になります。

超音波検査では手足の動きを確認できるようになってきます。
元気に動いていると安心しますね。

 

注意することは、自分のペースで無理をせず、ゆっくりと休むことを一番に考え過ごす!!
家事などしなければならない事は旦那様にしてもらう、実母に手伝ってもらう、または、実家に帰ることも検討しましょう!

▲目次に戻る

妊娠4ヶ月のママと赤ちゃん(妊娠12週〜15週)

下腹部が膨らみはじめ妊婦さん体型への第一歩です!!
胎盤もほぼ完成し流産の危険性も少なくなります。

 

つわりも軽くなる方が多い様です。
食事も摂りやすくなる時期です。

 

赤ちゃんは18センチ位まで成長、内臓もほぼ出来上がり、へその緒から送られる栄養や酸素のおかげでどんどん大きくなって行きます。
骨や筋肉も発達し、手や足を盛んに動かすようになります。

注意することは、つわりが明ける方も見えますが、今度は、おりものの量が増え、汗をかきやすくなります。
夏は衛生対策が欠かせません。

 

他にも、何かと体重の増加が気になりだす時期になります。
無理なダイエットは勿論NGですが、食べ過ぎにも注意が必要ですね。

参考:妊娠と体重増加の関係をまとめました

▲目次に戻る

妊娠5ヶ月のママと赤ちゃん(妊娠16週〜19週)

赤ちゃん寝てる

いよいよ安定期ですね。
だいぶお腹も膨らんで、体重の管理は大丈夫ですか?

参考:安定期後、何をすればいいの?

 

「赤ちゃんがいるんだから、たくさん栄養をとった方がいいよ。」と言う旦那様の優しい言葉に乗せられ、食べ過ぎると大変なことになりますよ。
乳腺の発達により胸が大きくなり始める時期です。

母乳が出る方もいるようですが、「この時期に乳房をあまり刺激してはいけないよ」と産婦人科の先生が優しくおっしゃいました。

 

赤ちゃんは22センチ位まで成長します。
羊水の中を自由に動き回るようになり、全身に産毛が生えたり、爪が生えたり、器官の細かな形成も整い完成に近づきます。

注意することは、多くの方がこの時期に胎動を感じることになるでしょう。
胎動の感じ方は人それぞれですが、普段からその感覚を意識して胎児とコミュニケーションをとるように心がけましょう。

 

胎動を急に感じなくなった、元気がない、お腹をぶつけた、張りが強いなどのトラブルがあった時は、直ぐにでもお医者様に相談し受診をして下さいね。
胎児に危険が迫っているかもしれません。

▲目次に戻る

妊娠6ヶ月のママと赤ちゃん(妊娠20週〜23週)

お腹はどんどん大きくなり、胎動は日に日に力強くなっているのではありませんか?

 

子宮が大きくなっているので、

  • 今まで以上にトイレが近い
  • 足がつる
  • 足がむくむ

などのトラブルが続きます。

 

赤ちゃんは27センチ位まで成長しています。
体の内臓器官はほぼ完成し、胎児の形も私たちのよく知る赤ちゃんの様相へと整い、この頃には羊水を飲んで、尿を出すようになります。

 

注意することは、足はむくむし、腰は痛い、こむら返りはおてのものです。
妊娠線の対策ケアや紫外線ケアも今まで以上に頑張りましょう。

怖いのは、切迫早産です。
生まれてもいい時期とはいえ、まだまだ未熟な状態の赤ちゃんを、少しでも長く、お腹で育ててあげたいですね。

 

異常を感じたら遠慮せず、直ぐにお医者様へ相談し受診してくださいね。

▲目次に戻る

妊娠7カ月のママと赤ちゃん(妊娠24週〜27週)

赤ちゃん入院

この時期に楽しみなのは、赤ちゃんの性別判定でしょうか?わざと聞かないで楽しみにとっておくご夫婦の話を耳にしますが、あなたはどっちですか?私は、聞きました。
なぜなら、生まれる前から名前で呼びたかったからですね。

 

赤ちゃんは37センチ位に成長しています。
髪の毛もだいぶ伸びてくる時期ですね。
味覚や暗明を感じる時期でもあります。

注意することは、動悸、息切れ、胸焼けなど感じるようになります。
血圧にも注意ですね。

 

体重が増え過ぎると妊娠中毒症になりやすくなりますので気を付けてくださいね。
ご飯は少しずつ食べるなど工夫が必要かもしれません。

▲目次に戻る

妊娠8カ月のママと赤ちゃん(妊娠28週〜31週)

お腹のはりや硬さを感じる時期です。後期つわりの症状が出始めるのもこの時期です。

  • 食欲減退
  • 動悸
  • 息切れ
  • 胃もたれ
  • 胸焼け

など、不快な気分になりやすいので、無理をせず、少しの食事を、間隔をあけ食べるなどの工夫が必要ですね。

赤ちゃんは42センチ位です。
目鼻立ちが整い超音波で表情が伺えます。

 

この時期に、お腹から「ペコッ、ペコッ」と規則的な振動を感じる方も多くなってきます。
それは、赤ちゃんが呼吸をするための練習をしているしゃっくりの様なものだそうです。
生まれるための準備に余念がありませんね。

注意することは、急激な体重増加でしょうか。
目安は3キロ以内を目標にしてください。

 

糖分が欲しくなる時期でもありますので、バランスを考えた食事を心がけて下さいね。

▲目次に戻る

妊娠9カ月のママと赤ちゃん(妊娠32週〜35週)

赤ちゃんの足

お腹が頻繁に張るようになります。
動きや感覚が、だいぶ鈍くなっているので、車の運転は控えましょう。

 

お腹に強い張りを感じ、苦しくなることがあります。
そんな時は何をしていても休んでください。

 

強い張りが治まらないときは直ぐにお医者様に相談し受診することを心がけて下さいね。

赤ちゃんは46センチ位に成長しています。
皮下脂肪が増え、シワや産毛が減ります。

呼吸の練習や、ものを吸う練習など、生まれてくる為の準備をがんばっているのでしょうね。

 

注意することは、やはりお腹の張りや、体重増加など、様々な病気へのリスクが潜んでいることをわすれずにいて下さい。

▲目次に戻る

妊娠10カ月のママと赤ちゃん(妊娠36週〜40週)

いよいよ臨月ですね。
妊婦健診も週に一回行う様になります。

 

お腹の張る間隔も短く規則的になって行きます。
出産の準備の中には、妊婦さんの体調管理も含まれている事を忘れないで下さいね。

 

逸る気持ちもわかりますが、落ち着いて日常生活を送ってくださいね。

▲目次に戻る

私の妊娠体験談

赤ちゃん手
出産予定日を過ぎても生まれそうにないみたい、どうして!?というトラブルがありました。
三番目の子が7日過ぎても出てきたくないと駄々をこねていたのでしょう。

 

私も出来ることなら聞いてやりたかった!しかし、時間は待ってくれないのです。
原因は、子宮口が堅かったのがまずかったようで、駄々をこねて出てこなかったわけではなかったのですが…。

 

子宮頸管熟化剤を2日間入院して投与し、やっと陣痛が…。と思ったのも束の間、経産婦であった為、生まれるとなると早い早い!!看護婦さんも慌てる位早かった!皆さんも、色々なトラブルを抱え出産に臨むと思いますが、そのトラブルが良い思い出となりますようお祈りいたします。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事