• つわり
    知らないと損する!つわりが落ち着くのはいつ?
    2017年11月18日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが好む白湯の作り方とは?水道水よりも安心安全な水とは一体…
    2016年2月23日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの歯茎が白いのは何かの病気?歯並びや乳歯への影響は?
    2016年4月7日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんがテレビに近い時どうすればいいの?近づき過ぎない工夫は?
    2016年4月11日
  • 新生児
    新生児の寄り目になる原因とは?斜視って知ってる?
    2017年10月6日
  • 赤ちゃん
    離乳食で豆乳はいつから?余った時に使える簡単オススメレシピを紹介!
    2016年3月3日
  • つわり
    つわりが原因の胸やけにはコレ!効果抜群な対処法まとめ
    2017年11月23日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんのスタイはいつから着けるべき?間違いない選び方をご存知ですか?
    2016年2月23日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの虫刺され、腫れたときはどうする?正しい対処法
    2017年11月7日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんがソファから落ちた!転落した時のポイントと防止策
    2017年11月29日
  • 出産
    これさえ押さえておけばOK! 出産に向け父親が準備すべき3つのこと。
    2017年11月26日
  • 出産
    奥様がいざ出産!旦那の休みはどれくらい?立ち会い出産のメリットは?
    2017年12月22日
  • 出産
    陣痛がこない原因って体質だから?!知って安心、3つの事実。
    2017年12月24日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんのお風呂の時間帯はいつが良いの?夜でも大丈夫?
    2017年10月17日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの麦茶の作り方はどうすればいい?あげるタイミングは?
    2017年9月22日
この記事も読まれています
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんは言葉をいつから話すの?クーイング・喃語って知ってますか?
    成長
    育児
    赤ちゃん
  • 妊娠
    妊娠の安定期はいつから?その後やっていくべきことも紹介!
    不安
    妊娠
    育児
  • 妊娠
    妊娠初期に頭痛薬を飲むと奇形児が生まれやすい!?薬を飲まない方法とは?
    妊娠
    育児
  • 不妊
    不妊治療の薬は太る?その理由と健康的に痩せるための方法
    不妊
    育児
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの頭が大きいと言われたら…病気?将来は?
    育児
    赤ちゃん

赤ちゃん足

妊娠に気付かずに薬を飲んでしまった!と焦った経験のある方も多いのでは!?

 

妊娠超初期には風邪によく似た症状が出るため、風邪と間違えて薬をのんでしまう妊婦さんも少なくありません。
今回は、妊娠超初期に薬を服用することの影響についてまとめました。

スポンサーリンク

妊娠中の薬が赤ちゃんに影響を与える時期

薬は、長い妊娠期間中のどの時期に服用したかによって、お腹の赤ちゃんへの影響が違ってきます。

 

妊娠3週まで(まだ妊娠に気付かない期間)

お腹の赤ちゃんに奇形などの影響はないと考えられる時期。

ただし、残留性のあるごく一部の薬(風疹生ワクチンなど)には注意が必要です。

 

妊娠4〜7週(妊娠超初期)

赤ちゃんの体の重要な器官(心臓、四肢、消化器、中枢神経など)がつくられる時期であり、奇形に関して最も危険な時期。

 

妊娠8〜15週(妊娠初期)

上記の重要な器官はできあがっていますが、性器や口蓋などの形成は途中であるため、まだ注意が必要な時期。

 

妊娠16〜分娩まで(妊娠中・後期)

この時期になると赤ちゃんの奇形の心配はなくなる。

ただ、奇形以外にも薬の副作用はあり、さらにこの時期には、薬は胎盤を通して赤ちゃんにまで届いてしまう心配もある。

例えば妊娠後期に服用する解熱鎮痛消炎剤が、赤ちゃんの循環に悪影響を及ぼすことがある。

 

こうしてみてみると、やはり妊娠中には期間を問わず、薬は飲まないに越したことはないと言えますね。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

市販薬は心配なし!?

そうは言っても、冒頭で述べたように、妊娠が判明する前にうっかり薬を飲んでしまったという人も少なからずいますよね。

 

また、妊娠中でもやむを得ず薬を飲まなければならない状況になることもあります。
ここからは、具体的にどんな薬に注意が必要なのか、見ていきます。

まず、薬局などで手軽に手に入る風邪薬、胃腸薬、頭痛薬などには、お腹の赤ちゃんに奇形を起こす恐れのある薬は、まずありません。
市販の塗り薬、貼り薬、目薬なども同様です。

 

また、病院で処方される各種の薬、例えば抗生物質、解熱剤、咳止め薬、抗炎症剤、そしてぜんそくや花粉症、アトピーなどのアレルギーの薬なども、赤ちゃんにリスクがあるようなものはまずありません。
漢方薬の中には妊娠中には控えるよう指示があるものもありますが、知らずに使ってしまっても赤ちゃんに異常をきたすような危険なものはないと考えていいでしょう。

 

つまり、風邪やアレルギー、頭痛やかゆみなど、体の一時的な不調を緩和するために、市販薬や処方薬をうっかり使用してしまっても、お腹の赤ちゃんに明らかな悪影響が出るということはまずないと言えます。

▲目次に戻る

持病のある人の薬は?

私たちが手軽に使うことのできる市販薬や処方薬には、赤ちゃんに対するリスクがほとんどないことがわかりましたね。
もちろん、だからと言って妊娠中にむやみに薬を服用することは避けるべきですが、うっかり使用してしまった人は少し安心できたのではないでしょうか。

それでは、赤ちゃんへの影響が強い薬とはどんなものがあるのでしょう。
あまり一般的ではない薬もありますが、知っておくと安心ですね。

 

注意が必要なのは、持病がある人が使用する一部の薬です。
抗がん剤、リウマチ、てんかん、高血圧などの薬の中には、赤ちゃんに対するリスクが比較的高いものもあります。

こうした持病がある人は、できれば妊娠前に妊娠する可能性があることを医師に相談し、薬を処方してもらう方がいいでしょう。
しかし、たとえ赤ちゃんへのリスクが高まるとわかっていても、こうした薬を使うメリットの方が上回ると判断した場合は、使用される場合もあります。

 

ですので、やはり持病をもちながら妊娠を望む人は、妊娠する前から薬に対する意識を高めておき、医師とよく話し合って使用する薬を決めていくことが大切です。

▲目次に戻る

薬で心配になったときは

赤ちゃんおもちゃ

このように見てくると、うっかり飲んでしまうような身近な薬にはリスクの高いものはないし、妊娠中、むやみに薬を怖がったり敬遠したりする必要はないものの、やはりむやみに使用していいというものでもなく、妊娠中の薬の服用については注意が必要だということがわかりました。

それでも、妊娠中どうしても薬のことで心配になってしまったら、どこに相談すればいいのでしょうか。

 

まずは、かかりつけの産婦人科医に相談するのが一番です。
その時に、市販薬であればパッケージや商品名のメモなどを持参すれば、話がスムーズです。
その上で、必要とあればかかりつけの産婦人科医から大きな病院に問い合わせてもらうこともできます。

また、最初から専門的な相談をしたい人は、『国立成育医療センター 妊娠と薬情報センター』や『虎の門病院 妊娠と薬外来』(03−3588−1111 内線3410)で相談するのも一つの方法です。

 

同様の情報提供をしてくれる病院は、まだ全国的にも少ないのですが、電話相談を受け付けている病院や自治体もありますので、まずはお住まいの地域で調べてみるといいですね。

妊娠が分かって嬉しい反面、気づかずに飲んでしまった薬のことで不安になる気持ちは、妊婦さんにしかわからないもの。一人で悩まず、気になることがあったら産婦人科医や薬剤師、周囲の人に相談してみましょう。

 

気持ちを楽にしてリラックスした状態で妊娠期間を過ごすことが、ママにとっても赤ちゃんにとってもベストなのですから。

▲目次に戻る

スポンサーリンク
関連キーワード
妊娠の関連記事
  • 妊娠初期の出血が茶色だった場合どうしたらいいの?生理とどう違うの?
  • 妊娠超初期の胸の張りはいつから?生理と何が違うの?
  • 妊娠時の胸の張りはいつまで?原因と対策方法を公開!
  • 妊娠超初期の便秘がひどい!便秘薬を飲んでも大丈夫?
  • 妊娠超初期のアルコール摂取が及ぼす恐るべき病気とは?赤ちゃんをしっかり守りましょう!
  • 妊娠超初期と生理前の違いは何?似ているポイントを紹介!
  • 妊娠初期の恥骨痛の症状とは?痛みを緩和させるテクニックを紹介!
  • 妊娠すると尿の色に変化が!?なぜ定期健診で尿検査をするのかを紹介します!
  • 妊娠超初期のちくびの痛みの原因とは?
  • 妊娠すると母乳はいつから出るの?おっぱいの出に影響するものは?
  • 妊娠初期症状と生理前の違いは?想像妊娠はどんな症状?
  • 妊娠糖尿病の食事レシピ3選!予防するために必要なポイントは何?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事