お腹が痛い女性

そろそろ月の物が来る時期、いつもと何か様子が違うと感じたらもしかしたらそれは妊娠したサインかも。妊娠初期は不安がいっぱい、少しでもその不安が解消されるようにからだの変化について考えます。

スポンサーリンク

生理と妊娠初期症状は似ている

妊娠を心待ちにしている人にとって、毎月生理の時期はそわそわするものです。

いつもと違う体の変化に胸躍らせているかもしれません。
しかし、妊娠初期と生理の時では症状がとても似ているので、こうだから必ず妊娠していると言い切れる物がありません。

実際妊娠していた場合、後から考えたらやっぱりあれが妊娠の兆候だったという方もいますが、妊娠体験は十人十色なのでそれがすべての人に当てはまるとは言えないのです。

一般的に妊娠初期に現れると言われている症状がいくつかあります。
まず、胸の張りやお腹・腰の痛みです。

これは人により生理の症状と全く同じかもしれません。他にも眠気や頭痛・だるさなど。
これらはその時の体調にもよるかもしれませんが、妊娠を継続して行く上で多くの人が引き続き訴えている症状とも重なります。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

生理と妊娠初期の出血の違い

生理予定日より少し前に数日出血が続く事がまれにあります。
それを着床出血と言いますが全ての人にあるわけではないので、なかったからと心配する必要はありません。

着床出血は排卵した卵子が精子と出会い、受精卵となり子宮に着床した時に起こるものです。
通常の生理より短期間で出血はおさまります。

色は茶褐色やピンク・赤っぽかったりと生理時と変わらない等人により様々なので、通常の生理と勘違いしてしまう場合もあります。
故に、妊娠確定後あれが着床出血だったのだと分かる場合もあります。

着床出血か生理か判断するのは難しいですが、基礎体温を測っている場合はグラフを見ることで判断できます。
通常生理は基礎体温が下がって低温期になったときに起こります。

基礎体温が高温期での出血は妊娠による着床出血の可能性があります。
もし出血が続いて心配な場合は病院を受診してみた方がいいかもしれません。

妊娠初期は赤ちゃんにとっても母体にとってもとても大切な時期になりますので、心配な事があれば病院で確認してください。

▲目次に戻る

妊娠検査薬で陽性が出る時期

以前は薬局などで直接対面購入しなくては手に入らなかった妊娠検査薬も、現在はネットなどで手軽に入手出来るようになりました。
使用方法も簡単なことから妊娠したかもしれないと感じた多くの人が使用しています。

ところで、妊娠検査薬はいつから使用することが出来るか知っていますか。
パッケージには月経開始予定日から一週間後となっています。

生理が定期的にくる人ならば生理予定日を出すのは簡単ですね。
しかし妊娠を心待ちにしている人にとっては生理予定日一週間後なんて待っていられないと思うかもしれません。

そのような場合、フライング検査と称して一足早く検査薬を使用している人たちがいます。
だいたい生理予定日一週間前から検査をしている人が多いようで、その9割の人たちが陽性だったと言っています。

しかし逆に妊娠しているのに陰性が出る人もいるので、やはり決められた時期に検査をするのが一番正確な結果が出ますので、心配な場合は利用日を確認してから検査してください。

▲目次に戻る

病院で妊娠が確定される時期

胸が苦しい女性
病院で正確に妊娠を確定される時期は胎児の心拍が確認された時です。

初診で病院を訪れた場合、まず尿検査を行い、妊娠検査薬で簡易検査をします。
その後内診をし、エコーで胎嚢(赤ちゃんの入っている袋)を確認します。

初めはとても小さいので素人が見てもただの黒い丸にしか見えないので実感がわかないかもしれません。
胎嚢が確認出来るのがだいたい4~5週と言われています。

そこから心拍が確認出来、初めて母子手帳を貰うことができるのです。
心配を確認出来るとやっとお腹の中に新しい命が宿ったのだと感じる事が出来るかもしれません。

初診はあまり早く行くと心拍を確認するまで毎週のように通わなくてはいけないので、大変と言われることもありますが、子宮外妊娠など異常妊娠の場合は早期発見がとても重要となりますので、一概に早く受診してはいけないということはありません。

▲目次に戻る

つわりが始まる時期

つわりは妊娠したらすぐ始まるものだと思うかもしれませんがそうではありません。

人によってはつわりで妊娠に気付く人もいますが、だいたいの人は妊娠8~11週頃にピークを迎え、その後12~16週でおさまっていく人が多いようです。
まれに妊娠後期に入ってもつわりが続く人や後期に入ってからつわりの症状が出てくる人もいます。

反対に全くつわりがないまま出産を迎える妊婦さんもいますので、自分自身がどのタイプなのかは実際に妊娠してみないと分かりませんし、第一子と第二子ではつわりが異なることも多々ありますので、毎回違うものだと考えていた方がいいかもしれません。

ちなみにつわりにも種類があり、食べていないと気持ち悪くなってしまう人、逆に気持ち悪くて食べられない状態が続く人など様々です。
つわりで性別が分かるという説もありますが、これも定かではありません。

お腹が目立ってくる時期

妊娠週数が増えていくとだんだん体系も変化して行きます。

赤ちゃんが大きくなっていくことでお腹も目立つようになります。
初産か経産婦かによっても違いますが、4~5ヵ月目ぐらいで徐々にお腹が出てくると言われています。

経産婦さんの方が出産を経験している分、皮膚が伸びやすく早い時期からお腹が出てくる人が多いようです。
初産の方が服の上から周りの人に気付かれる時期はもう少し先になります。

一目で妊婦だと分かってもらえるのは6~7ヵ月になった頃からかもしれません。
その頃には普段着ている服では窮屈になってしまうので、マタニティ用の服を購入されるといいかもしれません。

現在ではマタニティ用と言っても普段の服と変わらない、見た目もおしゃれな物がたくさんあるので、妊娠中だからとおしゃれを我慢する必要がなくなってきています。
授乳口付きで産後も着用できる物を選ぶと長く着ることが出来る上、買い替えなくてもいいので便利です。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事