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赤ちゃんパクリ

離乳食が始まった赤ちゃんが、美味しそうに食べて笑顔を見せてくれると、ママはどんどん新しいものをあげたくなりますよね。

最近では、赤ちゃん用のゼリーなどもよく市販されています。

実際に、それらはいつごろからあげてもいいのでしょうか?

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赤ちゃんに甘い食べ物はOK?

大切な赤ちゃんだからこそ、食べさせる物の成分や栄養は、よく吟味する必要がありますね。
そもそも赤ちゃんに甘い食べ物をあげても大丈夫なのか、気になるママは多いです。

「甘い物」と聞くと、大人でも「身体に悪い」というイメージで敬遠されがちですよね。
しかし、糖分はそもそも、人間のエネルギー源となって、体温を維持したり体を動かしたりするのに欠かせない成分です。

 

つまり、体にとっては必要不可欠な栄養素であることは確かなのです。

ただ、大人と同じく、問題となるのはその摂取量。

 

赤ちゃんの場合も大人と同様に、糖分を過剰に摂り過ぎると、脂肪となって蓄積されてしまう恐れがあります。
よって、必要以上に糖分を控えることはありませんが、ママがきちんと管理して「適量」を与えてあげることが求められているのです。

 

離乳食に慣れた7~8ヶ月ごろから、まずは素材そのものの甘みをいかして、少しずつ「甘い」という味覚に慣れさせてあげましょう。
なお、1歳児が一日に摂取する糖分は、15g以下が目安だとされています。

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ゼリーはいつから?

赤ちゃんには、適量なら甘い物をあげても大丈夫、という話を紹介しました。

 

では具体的な食べ物の話として、冒頭にもある「ゼリー」はいつごろから与えてもいいのでしょうか。

実は、ゼリーにも作られている材料によっていろいろな種類があります。

 

大きく分けると、主原料がゼラチンのものと、寒天のものになるのですが、この2つ、見た目が似ていても大きな違いがあります。

一般的な「ゼリー」に使われていることが多いのは「ゼラチン」ですが、実はこれは牛や豚の皮・骨などから作られている動物性食品で、たんぱく質のかたまり。

急にあげてしまうと、アレルギーを起こしやすいと言われています。
一方の寒天は、テングサなどの海草から作られる植物性食品で、たんぱく質が含まれる量も微量です。

 

よって、より赤ちゃんに優しいのは、後者の寒天を使ったゼリー。
離乳食に慣れてきた段階で、先に与えるのは寒天を使ったゼリーにして、ゼラチンを使ったゼリーを与えるのは早くても1歳を過ぎてからにしましょう。

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まずはママの手作りゼリーを

とはいえ、いくら寒天を使用しているものだとしても、急に市販のゼリーを与えるのは抵抗があるというママも多いはず。
製造工程や、使用されている添加物なども気になりますよね。

また、赤ちゃんが慣れていない場合は特に、ゼリーがかたくて上手く飲み込めなかったりすると、大変です。

 

そんなママにおすすめなのは、赤ちゃんにあげるゼリーを手作りすること!

ママのオリジナルゼリーは、寒天と、お好みの果汁、お好みの糖分(オリゴ糖や甜菜糖)を使えば、簡単に作ることができます。

この手作りゼリーなら、使用する成分がわかっているので安心できる上に、わが子の成長に合わせて、柔らかさや味の濃さをママが自由に調節できるというメリットもあります。

 

最初は味を薄めにして、柔らかめに作ったゼリーを、小さくして食べさせてあげることがポイントです。
慣れてきたら少しずつ味のバリエーションをつけたり、ゼリーらしい感触がわかるようにかたさを調節したりしてあげるといいですね。

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市販のゼリーをあげるときの注意点は?

赤ちゃん吐く

赤ちゃんにとって、ママの手作りゼリーが一番いいのはもちろんですが、場合によっては市販のゼリーをあげることもあります。
では、赤ちゃんに市販のゼリーを食べさせる時の注意点にはどのようなものがあるでしょうか。

 

アレルギー

入っている成分に、赤ちゃんがアレルギーを起こしそうなものがないかどうかを確認しましょう。
ゼリーに直接使用されていなくても、工場の同じ設備での製造工程で使われている食品で、アレルギーを起こしてしまうこともあります。

 

添加物

食品添加物には、まだその影響が明らかになっていないものも多いため、なるべく使用量が少ないものを選びたいところです。
さらに、ゼリーの糖分の量を確認した上で、一度ママが食べてみて、かたさなども確認してあげましょう。

 

甘い食べ物は、赤ちゃんの味覚を発達させる上でも不可欠なもの。
糖分の量は適量を守りつつ、いろんな味を赤ちゃんに教えてあげたいですね。

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