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赤ちゃん目

 

赤ちゃんは、ちょっと泣いただけでも、目の周りが赤くなっちゃうもの。

 

でも、なにもしていないのに目が赤い、そんな時はどうしてなのか、心配になりますよね。

 

赤ちゃんの目の周りが、赤いのには、4つの原因があったのです。

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乾燥

 

赤ちゃんの肌は、とっても薄いんです。

 

大人の肌の表面が、ラップ1枚分の厚さだとしたら、赤ちゃんはその半分しかありません。

 

皮膚が薄いということは、水分も失われやすいということですね。
特に、目の周りの皮膚は、かなり薄いので、すぐに乾燥して赤くなってしまいます。

 

また、目の周りは、目やにや涙などで汚れやすい部分でもあります。

 

ママも汚れが気になると、ついついきれいにしようと、こすったりしちゃいますよね。

 

赤ちゃん自身も、眠いときや泣いているときに目を強くこすってしまいがちです。
こんな何気ない行動でも、赤ちゃんのデリケートな肌は、刺激されて乾燥の原因となります。

 

汚れが気になるときは、その都度、ぬらしたガーゼでそっと拭き取るだけにしておきましょう。

 

また、お風呂のあとは、必ず保湿をするようにしましょう。
保湿は、入浴後5分以内に終わらせるのが目安です。

 

すばやいケアが、つるつるの肌を保つ秘訣なのですね。

 

市販の保湿剤もいいですが、小児科を受診すれば「ワセリン」や「ヒルドイド」などの症状に合わせた保湿剤を処方してもらえます。

治りも早く、安価ですので、おすすめですよ。

 

冬は特に乾燥しやすいので、保湿に合わせて、部屋の湿度にも気を配るといいです。

 

湿度の目安は、40~60%です。加湿器を上手に使って環境も整えてあげましょう。

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乳児脂漏性湿疹

 

脂漏性湿疹などの乳児湿疹は、赤ちゃんにはよく見られる症状です。

 

生後2週間くらいから始まり、3ヶ月ごろには、よくなることが多いので、特に心配する必要はありません。
この脂漏性湿疹は、2つの原因があります。

 

1つ目は、ママからのホルモンの影響により、大量の皮脂が出てしまうこと。

 

2つ目は、赤ちゃん自身の代謝機能が未熟なため、過剰に皮脂を分泌してしまい、毛穴に詰まって炎症を起こしてしまうということ。

 

脂漏性湿疹は、黄色いかさぶたができたり、じゅくじゅくした炎症を起こすなどの特徴が見られます。
頭皮にもかさぶたができて、フケのようなものがつくこともあります。

 

目の周りの赤味と同時に、額や頬などにこれらの症状が現れたときは、脂漏性湿疹であると考えられます。

 

脂漏性湿疹は、特別な治療をしなくても、清潔にしていることで次第に治っていきます。

 

よく泡立てた石鹸で優しく洗い、保湿剤でケアをしてあげましょう。

 

ただ、かさぶたがじゅくじゅくしたり、出血するようであれば、受診をした方がいいですね。

 

悪化すると、掻き壊しによってさらに炎症が広がり、治りにくくなってしまいます。

 

ステロイドや保湿剤をもらって、早めにケアをしましょう。

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アトピー性皮膚炎

 

最近、アトピー性皮膚炎のお子さんが増えていますね。

 

ママなら知っている病気のひとつですが、原因はいまだにはっきりはしていません。

 

このアトピー性皮膚炎ですが、肌が慢性的に炎症を起こすことで症状が出ます。

 

かなりの痒みを伴い、治ったと思ってもすぐにぶり返してしまうことも。
風邪など体調不良になったときに、悪化してしまうことも多いです。

 

目の周りだけでなく、首や背中、お腹、頬、額などにも、赤味があるカサカサが広がります。
特に、関節部分や耳のつけ根に、アトピー性皮膚炎特有の症状が見られます。

 

肌が慢性的に荒れていると、ブロック機能が弱まり、アレルゲンが侵入しやすい状態になってしまいます。
アレルゲンが、体内に取り込まれることで、アレルギー体質になってしまう要因にも。

 

アトピー性皮膚炎は、なによりも、肌のケアが第一です。

 

低刺激のベビー石鹸をよく泡立てて、関節や首のしわなども広げてしっかりと洗いましょう。
きれいにしようとして、こするのは厳禁です。手の平でなでるように洗ってくださいね。

 

お風呂から上がったら、すぐに保湿です。

 

医師の指示に従って、ステロイドや保湿剤を優しく塗り広げていきます。

 

ステロイドの副作用を気にして使用を抑えると、肌荒れがぶり返す原因になります。
しっかり使って、短期間に治してしまうのがおすすめですよ。

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アレルギー

赤ちゃん咥える

 

もし、特定の状況で繰り返し赤くなるときは、アレルギー症状によって、目の周りが赤くなっているのかもしれません。

 

ミルクや離乳食、石鹸などの成分によって反応することも。
重度のアレルギー体質だと、授乳を通してママの食べた食品に、アレルギー反応が起こることもあります。

 

どんな状況で、どのようなアレルギー症状が出るのか、チェックをしてください。

 

食べ物のほかにも、ハウスダストや動物の毛、薬品などが原因になることもあります。
普段から、お子さんの様子を観察することが大切ですね。

 

アレルギーかな?と思ったら、まずは受診をすることです。
どの科にかかればいいかわからないときは、かかりつけの小児科で相談してみましょう。

 

アレルギーは、医師との連携によって、長期的に治療をしていく根気のいる病気です。
決して、安易な自己判断をしないようにしましょう。

 

必要のない除去をすれば、栄養が偏る原因になりますし、アレルギー反応のある食品をあげ続ければ、アナフィラキシーショックを引き起こしてしまうかもしれません。

 

血液検査をして、アレルゲンの特定をし、どうやって対応していくのか医師の指示を仰ぎましょう。

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