• 赤ちゃん
    離乳食として豆腐はいつから食べさせてもいいの?効果的なアレルギー対策も紹介!
    2016年2月27日
  • つわり
    つわりでお風呂が辛い…そんな人のためのリフレッシュ法
    2017年11月24日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの虫刺され、腫れたときはどうする?正しい対処法
    2017年11月7日
  • つわり
    つわりで飲み物が飲めない…どうしたらいいの?
    2017年12月23日
  • 妊娠
    妊娠超初期の胃痛とその原因!解消方法はこれだ!
    2017年9月28日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんのマグはいつから?最大の難関ストローを突破せよ!
    2016年2月7日
  • 出産
    陣痛がこない原因って体質だから?!知って安心、3つの事実。
    2017年12月24日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんのお風呂は毎日必要?入浴について知っておくべき3つのこと
    2017年12月16日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが抱っこを嫌がる2つの理由とは?実はある事が満たされていない!
    2016年2月1日
  • 妊娠
    妊娠初期の腹痛でチクチクすると病院へ行くべき?3つのポイントで紹介します!
    2016年3月7日
  • 赤ちゃん
    離乳食で冷凍りんごが大活躍!赤ちゃんでも大丈夫な変色しない方法は?
    2016年3月28日
  • 赤ちゃん
    離乳食のぶりはいつからOK?鍋を使わない簡単すぎる神レシピ4選を大公開!
    2016年3月1日
  • 新生児
    新生児の手足が冷たいのにはある理由があった!温めすぎても冷たすぎてもダメ!
    2016年3月5日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの指差しはいつから?月齢によって特別な意味があることを知っていますか?
    2016年2月26日
  • 妊娠
    妊娠初期に頭痛薬を飲むと奇形児が生まれやすい!?薬を飲まない方法とは?
    2016年3月13日
この記事も読まれています
  • 赤ちゃん
    離乳食に必要なものは何?使わないと損!冷凍テクとは?
    育児
    赤ちゃん
    食べ物
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんがお昼寝からすぐ起きる!どうしたら良い?
    生活
    育児
    赤ちゃん
  • 出産
    「出産の不安で眠れない…」気持ちを落ち着かせる3つの方法
    出産
    育児
  • 新生児
    新生児が起きない原因とは?病気やSIDSに要注意!
    新生児
    生活
    育児
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが顔をこすると出来る湿疹の正体とは?小児科へ行く前に確認!
    育児
    赤ちゃん
    身体

赤ちゃん泣く

普段なら、夜中ほとんど寝息もたてずに、ぐっすり寝ている赤ちゃん。

 

そんな赤ちゃんが、スピスピ、ズーズー音を立てて、苦しそうにしていると心配ですよね。

 

赤ちゃんの鼻づまりの原因って、いったい何なのでしょうか?
また、予防・解消方法はあるのか、まとめてみました。

スポンサーリンク

赤ちゃんの鼻がつまるのはなぜ?

赤ちゃんの鼻が、つまってしまう大きな原因は、実はその構造自体にあります。

 

生まれたばかりの赤ちゃんの鼻って、とっても小さいですよね。

 

そのため、鼻の穴(鼻腔)もとても狭くなっています。

 

ところが、赤ちゃんが、一日に作り出す鼻水の量は、大人とそんなに変わりません。

 

つまり、赤ちゃんの鼻は、もともと詰まりやすい構造になってしまっているんです。

 

では、その中でも、特に夜に鼻づまりが起きやすい原因は何なのでしょうか?

 

ひとつは、赤ちゃん自身の自律神経の影響です。
夜になると活発になる副交感神経が、鼻づまりを助長すると言われています。

 

もうひとつは、環境の変化です。
夜は気温が下がるため、自然と赤ちゃんの鼻水も出やすくなります。

 

寒い所にいれば、大人でも鼻水が出てきますよね!
また、夜は、暖房などで部屋の空気が乾燥しやすいのも影響しています。

 

空気が乾燥すると、赤ちゃんの鼻の粘膜も乾燥するため、鼻づまりを起こしやすくなるのです。

 

なお、これ以外にも、風邪やアレルギー症状のひとつとして、鼻づまりが起きることもあります。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

鼻づまりを予防するには?

ママとしては、大事な赤ちゃんが苦しそうにしているのは、なるべく見たくない!

 

そのため、鼻づまりが起きる前に、できるなら予防してあげたいところです。

 

上記のように、赤ちゃんの鼻がつまってしまう主な原因がわかれば、その予防方法も見えてきますね。

 

まずひとつは、赤ちゃんの小さな鼻にホコリや塵が詰まらないように、常に家の中を清潔に保っておくことです。
赤ちゃんは、基本的に鼻呼吸なので、周りの空気にホコリが舞っていれば、全て吸い込んでしまいます。

 

そして、部屋の環境を最適に整えてあげること。

 

具体的には、暖房器具などで温度調節を行った上で、しっかりと加湿対策もすることです。
温度だけ快適に保ったところで、暖房で部屋が乾燥してしまっていては効果が見込めません。

 

部屋の中に洗濯物を干したり、加湿器を同時につけたりすることによって、湿度もしっかりコントロールしましょう。
一般的には、部屋の湿度は60パーセント前後に保つのが良いと言われています。

▲目次に戻る

自宅でできる鼻づまり解消法

これらの対策をしっかり行っても、どうしても鼻づまりを起こしてしまうこともあります。
では赤ちゃんが、軽い鼻づまりを起こしているとき、解消してあげるためにはどうすればいいのでしょうか。

 

赤ちゃんの上体を高くし、鼻水が通りやすい状態にする

最も基本的な対処法です。

赤ちゃんの頭の下の枕を高くしてあげたり、抱っこして状態を立ててあげたりすることで、詰まってしまった鼻水を流れやすくします。

軽い鼻づまりの場合には、これだけで解消されることもあります。

 

綿棒や鼻吸い器で詰まりをとる

赤ちゃんは、詰まってしまった鼻水やゴミを、自分では取り除くことができませんので、大人が取ってあげる必要があります。

その際、指や爪などを使って取ろうとすると、赤ちゃんの小さい鼻に傷をつけてしまうことがあります。

必ず、市販されているベビー用綿棒や、鼻吸い器などを使用して、優しく取り除いてあげましょう。

また、あまり奥まで取ろうとせず、見える所だけに留めておくのもポイントです。

ちなみに、筆者の娘は鼻のケアが大嫌いでいつも嫌がっていたのですが、ガラガラなどで気をそらすことによって、乗り切ることができました。

▲目次に戻る

病院に行くめやすは?

赤ちゃんハイハイ

前項のような解消法は、赤ちゃんの鼻づまりが軽度の場合です。

 

これらを試しても改善されなかった場合や、さらに重度の鼻づまりを起こしている場合、また鼻水に黄色や緑色などの色がついている場合は、すぐに近くの病院を受診しましょう。

 

また、鼻づまりの種類には、環境の影響によるものではなく、風邪やアレルギー症状が原因となっているものもあります。

 

赤ちゃんの鼻づまりが、風邪やアレルギー症状によるものなのかどうかを判断するためには、赤ちゃんの様子をよく観察することが必要になります。

 

例えば風邪の場合は、同時に咳やくしゃみをしていないか?熱はないか?など、

 

アレルギーの場合は、どこか痒そうに手をやったりしていないか?などです。

 

いずれにしても何か明らかな異常が見られる場合は、すぐに病院に連絡するようにしましょう。

 

赤ちゃんが鼻づまりで苦しまないためには、常に周りの環境と赤ちゃん自身の様子に、ママが気を配ってあげることが大切なんですね。

▲目次に戻る

スポンサーリンク
関連キーワード
赤ちゃんの関連記事
  • 赤ちゃんが顔をこすると出来る湿疹の正体とは?小児科へ行く前に確認!
  • 赤ちゃんの湿疹が治らない時にステロイドを塗ることは大丈夫なの?
  • 赤ちゃんの歯が生えない!赤ちゃんの歯について知っておきたいこと
  • 赤ちゃんのスタイはいつから着けるべき?間違いない選び方をご存知ですか?
  • 赤ちゃんの指差しはいつから?月齢によって特別な意味があることを知っていますか?
  • 赤ちゃんが耳をかく3つの原因とトラブル対処法!病気のサインの可能性も…
  • 離乳食で冷凍りんごが大活躍!赤ちゃんでも大丈夫な変色しない方法は?
  • 赤ちゃんは言葉をいつから話すの?クーイング・喃語って知ってますか?
  • 赤ちゃんのうんちの色が緑だと危険!?色やにおい・形に注目!
  • 赤ちゃんの身長の測り方は?一人でも出来る簡単な方法を紹介!
  • 赤ちゃんの虫刺され、腫れたときはどうする?正しい対処法
  • 赤ちゃんがテレビに近い時どうすればいいの?近づき過ぎない工夫は?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事