• 出産
    陣痛が始まったら…?バッグの中身は?
    2017年12月31日
  • 母乳
    ママ必見!授乳中にしこりが!!上の方にできてしまった時の対処法。
    2017年12月12日
  • 出産
    これって陣痛の始まり?お腹の張りで判断するための3つのポイント
    2017年12月5日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんをげっぷさせるコツ3選!意外と知らない魔法のテクニックを紹介!
    2016年2月25日
  • 新生児
    新生児のしゃっくりの止め方10選!母乳が大きく影響している!?
    2016年3月7日
  • 赤ちゃん
    離乳食の2回食はいつから?簡単で栄養満点のおすすめ献立3選を紹介!
    2016年3月5日
  • 新生児
    出産祝いと内祝いの時期はいつ頃?違いや渡す時期に違いはあるの?
    2017年9月10日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが水やミルクでむせる原因は?すぐにできる対処法4選!
    2017年12月29日
  • 新生児
    新生児が泣く理由8選!赤ちゃんからのSOSかもしれません!
    2016年3月10日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんがテレビに近い時どうすればいいの?近づき過ぎない工夫は?
    2016年4月11日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんはケーキをいつから食べていいの?身体への影響は?
    2017年10月23日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんのスタイはいつから着けるべき?間違いない選び方をご存知ですか?
    2016年2月23日
  • 新生児
    新生児の寄り目になる原因とは?斜視って知ってる?
    2017年10月6日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの生活リズムはいつから正しくなるのか?間違えた方法だと身につかないことも…
    2016年2月22日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんと犬はいつから一緒に住める?飼うときのメリットや注意点は?
    2017年12月8日
この記事も読まれています
  • 育児
    育児疲れで入院する前に…疲れの原因と心身のケア方法4選
    育児
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの頭が長いのは病気!?形を治す簡単な方法を紹介します!
    育児
    赤ちゃん
    身体
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが水やミルクでむせる原因は?すぐにできる対処法4選!
    育児
    赤ちゃん
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんは言葉をいつから話すの?クーイング・喃語って知ってますか?
    成長
    育児
    赤ちゃん
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの耳垢が湿ってる!その原因と対処法、ケア方法まとめ
    育児
    赤ちゃん

赤ちゃんニッコリ

眠くなってきて目をこする赤ちゃんはとってもかわいいですよね。
ですが、普段からよく目をこすっていたら?ただの癖?
もしかしたら、言葉を話せない赤ちゃんからの病気のサインかもしれません。

スポンサーリンク

眠たくなると目をこするのはなぜ?

赤ちゃんに限らず、大人も眠くなるとついつい目をこすってしまいます。
なぜなのでしょうか?

 

起きているときには、目が乾燥しないように脳からの命令が出されているため、目は潤っています。
しかし、眠たくなってくると、脳からの命令が低下することで涙腺の活動が低下し、涙の量が減ってしまうために目は乾燥してしまうのだとか。

そのため、眠いけれど寝たくない・眠気を覚まそうとするとヒトは目をこすって涙の分泌し、目を潤そうとするのです。

 

そうはいっても、目をこすることは決して良いことではありません。
最近では、よくテレビの健康番組などでも目をこすることによる悪影響が報道されています。

目の皮膚がたるんだり、目が腫れたり、クマができてしまったり。
また、視力が低下してしまうおそれもあるとのこと。

 

眠いときに、すこーし、こすってしまう、というときは老若男女しょうがないことです。
だけど、それがあまりに頻繁であったり、癖になってしまうことは避けたいですね。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

いつも“目をこする”のは病気のサイン?

目をこするときに使う手、実は多くのばい菌がついています。

 

ふつうにしていれば何の問題もない常在菌がほとんどですが、それでも、目をこする際、眼球や目の周りを傷つけてしまうと菌が侵入しやすくなり、ときには病気を引き起こしてしまうこともあります。

赤ちゃんは普段から、身の回りのありとあらゆるものを手づかみで触れていますよね。

 

眠いとき、意外にもよく目をこすってしまう赤ちゃん。
もしかしたら、赤ちゃんは言葉を話せないので、自分の目に違和感があったとしても、それをうまく表現ず、そのために目をこすっているのかもしれません。
赤ちゃんは、目がかゆいのか、痛いのか、見えにくいからなのか、目をこする理由を表現することができません。

だから、もし、目をこすっている赤ちゃんを見つけたら、周囲の大人が“どうしたのかな?”と赤ちゃんの様子に気を配ってあげることが大切です。

 

では、もし病気だとしたら?
次に、赤ちゃんが目をこする原因となる病気について紹介します。

▲目次に戻る

赤ちゃんの目の病気

赤ちゃんが目をこする原因として考えられる病気は様々です。

 

結膜炎

赤ちゃんの目の病気で最も多い病気で、細菌性・ウイルス性・アレルギー性などの種類があり、白目の表面をまぶたの裏の結膜という部分が炎症を起こします。

そのため、白目が充血し、目やにの量が多くなるという症状が見られ、かゆみと痛みが現れるため目をこすってしまいます。
種類に合わせた点眼薬を服用することで治ります。

 

逆さまつ毛

上まつ毛と下まつ毛が逆の方向に向かって生えた状態で、まつげが眼球に触れチクチクするので目をこすってしまいます。

自然に治ることも多いのですが、症状がひどいと眼球を傷つけて結膜炎などの感染症を引き起こしてしまうことがあります。
そのため、点眼薬で感染予防をし、まつ毛の向きを変えるための手術を行うこともあります。

*私のママ友も、赤ちゃんが頻繁に目をこするけれど、原因が分からず眼下を受診したら、肉眼で確認できないほど小さい逆さまつ毛だったと判明したそうです。

 

鼻涙管閉塞症(びるいかんへいそくしょう)

涙点から鼻腔へ通る鼻涙管という管が詰まってしまう病気で、涙が鼻の方へ流れず、逆流してしまうことで常に涙目になり、目やにも増えるため目をこすってしまいます。

自然治癒する場合が多いですが、点眼薬と目頭のマッサージで早めに症状を治めることができます。

 

斜視

者を見つめるときに、左右の目がそれぞれ別の方向を向いてしまう状態で、目を動かす筋肉や神経の異常などにより発症します。
視界に違和感があるために目をこすってしまいます。

 

弱視や乱視

何らかの原因で視力の発達が遅れると、視力が弱くなってしまったり、視界がぼやけてしまうことがあり、良く見えないために目をこすってしまいます。

赤ちゃんの視力は3歳頃からほぼ成人と同様になると言われていますが、異常を感じたら、早期に治療することで治療効果が高まります。

▲目次に戻る

目をこする赤ちゃんへの対処法

赤ちゃん笑顔

眠いことが原因だとしても、目をこすってしまうと、眼球や目の周りを傷つけて上記のように感染症を引き起こすおそれがあります。

 

そのため、日頃からこまめに爪を切ってあげたり、手が汚れたらこまめに洗ってあげるなどして目をこすっても傷つけ病気にならないようケアすることが大切です。

 

また、かゆみで目をこすっているのだとしたら、できるだけかゆみの原因となるものを目の中に入れないようにすることが大切です。

花粉対策グッズは年々増えてきており、子ども用の花粉対策用のメガネなども簡単に手に入ります。
運動などでメガネをかけていられないときには、花粉をブロックするスプレーなどもあります。

 

普段の家掃除でも、アレルゲンとして多い、ほこりやダニなどは、床をはっている赤ちゃんのためにもできるだけ取り除いておきたいですよね。

「“ばい菌”は基本的に身の回りにいても全然気にしなくても大丈夫。
むしろ免疫力を高めてくれるけれど、アレルギーに関しては、むやみにアレルゲンを吸わせてもアレルギーを引き起こすだけですよ」

と以前、気管支炎で小児ぜんそくを疑っていた際に小児科のお医者さんに教えてもらったことがあります。

▲目次に戻る

スポンサーリンク
関連キーワード
赤ちゃんの関連記事
  • 赤ちゃんとは添い寝する?ベッドを使う?添い寝の注意点とポイント☆
  • 赤ちゃんがお昼寝からすぐ起きる!どうしたら良い?
  • 赤ちゃんの鼻づまりと咳、知っておきたい原因と対処法!
  • 赤ちゃんの自閉症をチェックする際のポイントをまとめてみました!
  • 赤ちゃんが笑うのはいつから?ママやパパが実は大きなポイントになっています!
  • 赤ちゃんのふがふが鼻づまり…身近なもので窒息を防ぐための方法
  • 赤ちゃんの指差しはいつから?月齢によって特別な意味があることを知っていますか?
  • 赤ちゃんの眉毛が濃いと不安に思っているママへ!心配しなくても良い理由とは?
  • 赤ちゃんのうんちの色が緑だと危険!?色やにおい・形に注目!
  • 赤ちゃんに解熱剤が効かない!薬に頼る前にするべき4ステップとは?
  • 赤ちゃんの頭が長いのは病気!?形を治す簡単な方法を紹介します!
  • 赤ちゃんの体温が低い原因と対策方法は?低体温を防げ!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事