
妊娠超初期でも、何かが変化していくものです。よく聞くつわりだとか臭いが気になるだとか、妊娠とともに始まる変化ってどんなものがあるのでしょうか。
人それぞれ違うものですが、変化が出やすく、その後も影響を起こしやすい『食欲』についてお話します。
妊娠超初期なのにもうつわり!?
妊娠超初期というと、気付かず過ごすママもいることと思います。
妊娠超初期の症状というと、本当に人それぞれ。超初期の時期を過ぎると妊娠の症状が強く現れる人もいることと思います。
超初期では強い症状ではないことも多くあるかと思いますがどんなものがあるか紹介していきます。
まずはつわり。妊娠の影響が出やすい消化器系の症状ですね。
超初期ですと、吐き続けるまではいかないにしても、人によって重度だったり軽度だったりします。
妊娠超初期だからといって皆無ではないのです。
吐き気が常にあったり、実際に吐いてしまったりと、人それぞれです。
つわりの原因はホルモンバランスによるものなどとされています。
ホルモンバランスが妊娠前と変わったことにより吐く、というわけではないようで、吐くのでは無く逆にたくさん食べてしまうという方もいるようです。
一般的に食べづわりと言われています。この食べづわりも、つわりの仲間、ホルモンバランスによるものとされています。
吐くつわりも、食べるつわりもどちらも妊娠中ならではのこと。出産してしまうと、あっという間に全てが解消されますし、安定期とともに解消ということも多くあります。
妊娠超初期つわりがなくて楽!食欲もある!けどそれは今だけ・・・?!
上記でお話したように、吐くだけがつわりではありません。食欲もあり、満腹感が得られず食べ過ぎてしまうこともつわりの仲間です。
吐くことや食べることだけでなく、口内が気になる、唾液が気になるなどいろいろな症状がある妊娠期間中。
たいていのママさんがお話されるのは超初期は楽なほうだった、ということです。
初期や中期、後期とそれぞれ大変な状態はありますが、超初期のその後、初期につわりなどが多く現れるようです。
実際私もつわりが酷く、何回か病院にお世話になりました。受診すればもうその後も快適なマタニティーライフが手に入るわけではなく、何度か病院のお世話になりやり過ごしたものでした。
私の場合ですが、酷い吐き気嘔吐のつわりは2、3ヶ月でした。
特に臭いに反応して吐いていました。
人それぞれだと思いますが、私は湿気を帯びている場所の臭いが苦手でした。妊娠中は臭いにも敏感になります。余計辛かったことをよく覚えています。
初期から中期にかけてこんなこともある、ということをふまえて、妊娠超初期を過ごすことが良いのかと思います。
妊娠超初期においが気になる
妊娠超初期で、臭いに敏感になる方も多くいます。
いつもより、臭いが鼻につく、だとかいつもよりふと嗅いだ臭い不快だったとかいうことがあります。
これもホルモンバランスの変化からくる影響だといわれています。
妊娠超初期で臭いが気になるということもありますが、書状が強くでることは多くは無いようです。
臭いが気になって不快感が強く、吐いてしまうというほどの症状はあまりないことかもしれませんが、やはり人それぞれの症状です。注意しておくことも大切ですね。
私も超初期のころは吐くほどの不快感はなかったものの、臭いが気になることから妊娠がわかったことがありました。
気付くきっかけにもなるということですね。
食欲が増す人も減る人も
上記のことから、ホルモンバランスの変化が与える影響というのは大きいことがわかりますね。
妊娠って、それだけすごいことなんです。確率として考えたってすごいこと。
だから、これだけいろんなことが起きてしまうのですね。
つわりの影響で食欲が減り、嘔吐までに及ぶこともあれば逆に満腹感が得られず、たくさん食べてしまうこともあるのが妊娠期間ということです。からだの変化が大きいですね。
嘔吐が続いてしまうと、栄養が足りなくなったりママさんの元気も奪ってしまったりします。超初期でも、酷い嘔吐のつわりがあるようだったらうまく妊娠期間を過ごすために病院で相談することも大事だと思います。
助産師さんも親身に教えてくださる病院もありますし、地域の助産師さんに相談しても良いかもしれません。
食べづわりも、食べ過ぎて太ってしまうことで出産に悪影響を与えます。それにからだに不調をきたすことだってあります。