赤ちゃんの横顔

よだれなどで服が汚れないようにする為にするよだれかけ、ファッションアイテムとしても、ワンポイントになるかわいい小物です。

最近では、スタイやビブなどの名称で呼ばれる事もあります。

値段も手頃で、かわいい柄がたくさん出ているので、ちょっとしたプレゼントにもおススメです。

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いつから必要になるのか

スタイは服が汚れないようにする為に着用するので、いつからという決まりはありません。
しかし、新生児期にはほとんどよだれは出ませんし、横になって眠っている時間が多いこともあり、何かの拍子に顔に掛かる危険もあるので、まだ自分で振り払えないような時期は着用をおすすめしません。

 

よだれの量が多くなってくると、スタイが必要だと感じることが多いです。
歯が生え始めるとよだれの量が増えると言われています。

 

他にも、よだれの量が増えると、離乳食を始める目安と言われます。
赤ちゃんは口周りの筋肉がまだ未発達な為、口を開いていることが多いので無意識によだれが垂れてしまう事があります。

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素材の種類

赤ちゃんの肌に直接触れる物ですので、肌に優しい素材を使うと肌トラブルを防ぐ事ができます。
しかし、肌に優しい素材でも汚れて湿っている物をずっと付けていると、意味はありませんので、汚れたら頻繁に取り換えて下さい。

 

たくさんある素材の中で肌に優しいと人気があるのが、オーガニックコットンの生地です。
洋服やタオルなど赤ちゃんに直接触れる物は全てオーガニックコットンで揃えるママさんもいるぐらいです。
敏感肌の赤ちゃんなど、気になる場合はオーガニックコットンを選ばれると安心です。

他にも綿やタオル地など様々な素材がありますが、よだれの量が多い子は厚手で吸水力のある生地がおススメです。
パイル地やタオル地、ダブルガーゼなどは比較的吸水力もあり肌にも優しいと言われます。
さらに裏が防水加工されているようなものであれば、服への浸透も防げるので良いでしょう。

 

スタイを自分で取ってしまう子には、首だけでなく腰にも紐が付いているものや、クロスして留める物も売っています。

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何枚ぐらい必要か

小さいうちはすぐに汚してしまうので、スタイもたくさん必要になると思うかもしれませんが、よだれが全く出ない子もいますので、様子を見ながら徐々に買い足していくと無駄がなくて良いです。

スタイを全く使わなかった人は0枚、多い人で10枚以上スタイが必要だったと言っています。
兄弟姉妹でもよだれの量は違うので、よだれかけを利用せずに、ハンカチやタオルなどで十分だったという方もたくさんいます。

 

スタイは、よだれを拭く為の他にも離乳食の時にも使えます。
離乳食を開始してすぐは、おかゆなど水分の多い物ばかりなので、エプロンなどの隙間から液体が流れ落ちて服を汚してしまうことがあります。
そういう場合には、スタイとエプロンを重ねて使うと汚れ防止になります。

食事がスタイに付いた場合は、すぐに洗わないと取れなくなってしまう事があります。
汚れたらすぐ洗う習慣を付けると、お気に入りのスタイを長持ちさせる事が出来るでしょう。

 

現在は、かわいいスタイもたくさん売っていますので、家庭用とお出かけ用で分けるのもいいかもしれません。

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手作りスタイ

赤ちゃん泣く
スタイは、赤ちゃん用品の中でも手作りされる事が多いグッズです。

自分の好みの布や生地を選ぶ事が出来るので、市販の物で物足りないと感じたら思い切って、作ってみるのもいいかもしれません。
作り方は色々ありますが、簡単なところだと、タオルに紐やゴムを通す事でスタイとして使用している人もいます。

 

他にも、タオルに取りつけて使うクリップも便利です。
いつも持ち歩いているタオルを使いたい時にだけスタイに出来るので、家に余っているタオルがたくさんある場合は、クリップを買ってスタイにする方法もあります。
こちらのクリップも簡単に手作りすることが出来ます。

 

このクリップは、タオルをスタイにするだけではなく、帽子と服に取りつけると落下防止にもなる優れものです。

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おもしろスタイ

現在では機能的であり、なおかつユニークなスタイがたくさん出ています。

柄がだまし絵になっていたり、スタイと帽子がセットになっていてキャラクターになりきれるような物、おもしろい文字や文章がプリントされている物など様々です。

 

ユニークなスタイは、見ている周りの人まで笑顔にする事が出来ます。
せわしない日々の中で、ちょっとした笑いをもたらしてくれるスタイを、一枚ぐらい持っていてたら毎日の育児が楽しくなるかもしれません。

 

しかし、かわいいからと見た目だけで選んでしまうと、実はスタイの機能を全く果たしていない商品かも知れません。
ファッションアイテムとして取り入れている場合は良いのですが、よだれを拭く為に着用するのであれば、柄の多い物だと特に、生地によだれを吸い込む部分がほとんどないことがあります。

どのような素材を使っているのか確認してから、使用目的に合う物を購入して下さい。
プリント部分(ビニール)が多い物だと撥水してしまうかもしれません。

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