赤ちゃん噛む

パパもママもくっきり二重なのに生まれてきた赤ちゃんは一重まぶたで、驚いた人もいるのでは?

 

一重でも二重でも赤ちゃんは可愛いものですが、このまま一重が続くのか、いつか二重になるのか、知りたいですよね。

 

今回は気になる赤ちゃんの二重まぶたについてまとめました。

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生まれた時は一重の子が多い?

お腹の中で10か月も一緒に過ごしてきたママにとって、赤ちゃんとの初対面は待望の瞬間!出産のバタバタや感激の涙で、生まれたばかりの赤ちゃんの顔をしっかり見られなかったというママもいるかもしれませんね。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、一重まぶたのことが多いようです。
それは、赤ちゃん特有のぷっくりぽっちゃりとした体型と、ほとんど寝て過ごす赤ちゃんの生活に関係があります。

 

おっぱいやミルクをたくさん飲んで、それ以外はほとんど寝ている赤ちゃんは、脂肪がたくさんついたぽっちゃり体型。
当然顔もふっくらしていることが多く、一重になりやすいのです。

また、ほとんどが寝ているか、起きていても半分夢の中…という生活のため、しっかりまぶたを持ち上げて目をパッチリ見開くということもあまりありません。
さらには、生まれて数か月の赤ちゃんは、目もあまり見えていないため、対象をじっと見つめるようなこともありません。

 

その結果、生まれてすぐはほとんどの赤ちゃんが一重まぶたに見える、ということになるのです。

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赤ちゃんのまぶた、いつから二重になるの?

生まれたばかりの赤ちゃんがほとんど一重まぶただということはわかりましたが、成長とともに二重まぶたのお子さんも増えてきますよね。
では、一重から二重に変わるのはどのタイミングなのでしょうか。

 

個人差が大きいものですが、赤ちゃんが自分で体を動かせるようになり、消費するカロリーが増えてくると、一重から二重まぶたに変わってくることが多いようです。

 

首がすわって頭を自分で動かすことができるようになったり、寝返りやお座りなどに少しずつ挑戦したりするうちに、カロリーが消費されてお顔もすっきりするというわけです。
つまり、早い子なら生後3か月くらいから、運動量の増える1歳くらいまでに二重まぶたに変わっていくケースが多いようです。

体を動かすことに積極的な赤ちゃんの方が早く変化が現れるようですが、もちろん個人差や例外もあり、必ずしもあなたの赤ちゃんが当てはまるとは限りません。
よく動くのにぷっくりした子もいれば、のんびり屋さんなのにほっそりした子もいますよね。

 

あくまでも目安としてとらえてくださいね。

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赤ちゃん時期を過ぎてもまだまだ変わる!

体を動かせるようになった赤ちゃんの時期に二重に変わる子がいるとお話ししましたが、もちろんそれ以降に二重まぶたになる子もいます。

 

赤ちゃん時期を過ぎて、あちこち走り回って遊ぶようになる3歳くらいになってから二重まぶたに変わる子もいるようです。
体の動かし方を覚えていき、公園や幼稚園、保育園などで体を動かして遊ぶのが楽しくなってきた時期に体型が変化していき、二重になるという傾向が多いようです。

それ以降だと、思春期になってから二重に変わる子もいます。
思春期には成長ホルモンの分泌がさかんになり、男性は男性らしい体型に、女性は女性らしい体型に大きく変わっていくのですが、その際に一重から二重に変化するケースもあります。

 

急激に背が伸びて、ぽっちゃりした体系からやせ型に変わったことで、顔もほっそりして二重になることが多いようです。
このように、いつから二重まぶたになるかということは、カロリー消費と運動量の増加、それにともなう体型の変化に関係があるということが分かります。

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自分の子に二重になってほしいと願う人へ

赤ちゃん笑顔
二重まぶたは一重まぶたに比べて優性遺伝なので、比較的遺伝しやすいと言えます。
しかし、遺伝にはパパやママが受け継いでいる遺伝情報が複雑に絡み合って影響しますから、二重同士の親からも一重のお子さんが生まれることもある、ということを覚えておいてください。

それでも自分の子に二重まぶたになってほしいと願う人は、次のような方法を試してみてもいいでしょう。

 

体をたくさん動かしてカロリー消費し脂肪を減らす

ぽっちゃり体型からほっそりした体型に変えることで、まぶたもすっきりして二重になることもあります。
お子さんと一緒にお外で体を思いっきり動かして遊んであげることをおススメします。

 

マッサージをする

まぶた周辺の脂肪を減らす、という意味でマッサージをすることも多少は効果があるようです。
赤ちゃんの目頭から目じりにかけて、指の腹のやわらかい部分を使ってマッサージをしていきます。
その時、力を入れる必要はなく、指でまぶたをなぞる程度でOK!効果が出るまでに時間がかかるものですが、やってみる価値はありそうです。

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まとめ

赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートな上、まぶた周辺の皮膚は特に薄く傷つきやすいので、大人が二重にするような方法を赤ちゃんにも試すのは絶対にやめましょう。
アイプチで二重の癖をつけようとするママもいますが、皮膚を傷つけるだけでなく、眼球に圧力がかかったり、眼球を傷つけてしまったりするので、やめてくださいね。

 

一重まぶたがいいか二重まぶたがいいか、価値観は人それぞれです。
赤ちゃんのまぶたを無理やり二重にしようとすることは、親の価値観を押し付けることにつながります。

 

お子さんの意思を尊重し、一重でも二重でも自分を大好きになれる子に育ててあげてほしいと思います。

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