この記事も読まれています
  • 赤ちゃんに解熱剤が効かない!薬に頼る前にするべき4ステップとは?
    赤ちゃん
    赤ちゃんに解熱剤が効かない!薬に頼る前にするべき4ステップとは?
    育児
    赤ちゃん
  • 赤ちゃんの目やにが多いとあの病気の可能性が…観察ポイントを紹介します!
    赤ちゃん
    赤ちゃんの目やにが多いとあの病気の可能性が…観察ポイントを紹介します!
    育児
    赤ちゃん
    身体
  • これって陣痛の始まり?お腹の張りで判断するための3つのポイント
    出産
    これって陣痛の始まり?お腹の張りで判断するための3つのポイント
    出産
    育児
  • 赤ちゃんの歯茎が白いのは何かの病気?歯並びや乳歯への影響は?
    赤ちゃん
    赤ちゃんの歯茎が白いのは何かの病気?歯並びや乳歯への影響は?
    病気
    育児
    赤ちゃん
  • 赤ちゃんが大量に吐く原因と対策は?幽門狭窄症の可能性がある!
    赤ちゃん
    赤ちゃんが大量に吐く原因と対策は?幽門狭窄症の可能性がある!
    病気
    育児
    赤ちゃん

可愛い赤ちゃんが日に日に成長していき、遊ぶ行動範囲も少しずつ広くなっていくかと思います。外出の機会があれば色々な出会いもあるでしょう。しかし、それは必ずしも人とは限りません。

特にお散歩中のわんちゃんなどは、出会う機会がとても多いですよね!赤ちゃんとわんちゃんの可愛らしい組み合わせをみて、ほっと癒されてしまう方も多いのではないでしょうか?そんな姿をみて、いずれは犬を飼って家族で育てたいと考えているママも多いはず。

けれど、赤ちゃんは大人が思っているよりもずっとデリケートですよね。だからこそ、赤ちゃんと動物が触れ合える時期についてもきちんと考えてあげたい!今回は、赤ちゃんがいる家庭で犬を飼うことはできるのか、飼うときの注意点や赤ちゃんとわんちゃんが楽しく一緒に生活するためのコツをご紹介します!

スポンサーリンク

赤ちゃんとペットは一緒に住めるの?


一般的に赤ちゃんは動物アレルギーがないため、ペットのしつけや掃除などのお世話をしっかりできる環境があれば、新生児期からペットと一緒に住むことができます。

しかし、犬の種類や赤ちゃんの月齢によりアレルギーがいつ発症するのかなどの程度が異なるので、実際は一緒に住んでみないことには赤ちゃんに動物アレルギーがあるかどうかはわからないのです。

赤ちゃんが生まれてから犬を飼いたい場合は、可能ならば赤ちゃんが1歳を過ぎてからにしたほうがいいでしょう。

新生児期から生後6ヶ月頃まではママやパパは育児で手一杯なこともあり、また生後6ヶ月以降になると赤ちゃんが動き回るようになるためわんちゃんを飼ってあげる余裕がありません。私も実際、ペットを飼いたいと思いつつ育児に追われて余裕が全然ありません…。しょっちゅうお散歩に連れ出してあげることもできないし、しつけも大変そうですよね。

スポンサーリンク

赤ちゃんや子供がいる家でペットを飼うメリットは?


それでも、赤ちゃんと犬が一緒に暮らすことでお母さんにとっても赤ちゃんにとってもたくさんのメリットが得られます。それは一体どんなメリットがなのかをご紹介します!

リラックス効果

育児をしている最中、分かってはいてもついイライラしてストレスを感じることがあります。ペットに癒されて心が落ち着くことで、リラックスができて赤ちゃんにも優しく接することができるかもしれませんね。

安心感

犬はもともとか弱いものを守ろうとする本能が強いため、人間でも赤ちゃんのことをとても可愛がってくれます。絆が深まれば、赤ちゃんが泣いているとかけつけてあやしてくれるわんちゃんもいるそうですよ!

情操教育に良い

「情操教育」とは感情や情緒を育んで、創造的で、個性的な心の働きを豊かにするための教育、および道徳的な意識や価値観を養うことを目的とした教育のことです。
犬を飼うことで、命とは何かを学び、ふれあうことで赤ちゃんの感情や情緒を育むことができます。

赤ちゃんがいる家でペットを飼うときの注意点は?


赤ちゃんと犬の生活におけるメリットがたくさんあると思うと、ますます飼いたい気持ちが強まってくるかと思います!しかしそれとは別に色々と気がかりになってくることも多いはず。それでは、赤ちゃんがいる家庭でペットを飼うときはどのような点に注意すればいいのでしょうか?

居住スペースは別々に

赤ちゃんは基本的に寝ていることが多いため、床に落ちている犬の毛を吸いやすい傾向にあります。そのため、赤ちゃんと犬の寝る部屋は別々にしておいたほうがいいでしょう。
また、室内で飼っているならば赤ちゃんが成長するまで外で飼うようにしましょう。マンションのように外で飼えない場合は同室で過ごす時間を減らして、赤ちゃんの寝室にはわんちゃんを近づけないようにするなど、できるだけ生活するスペースを離すとよいでしょう。

空気をきれいにしておく

空気清浄機はできるだけつけておくようにしましょう。空気清浄機を使うことで、ペットの毛や毛についているダニなどのアレルゲン物質や臭いを除去することができます。こまめに空気の入れ替えもしてあげましょう。
犬は季節ごとに毛が生え変わる犬種もいるので、あらかじめ調べておいて抜けやすい時期には特に気を配るようにしましょう。

定期的にシャンプーやトリミングをする

上述のように動物の毛やフケを赤ちゃんが吸い込むと症状がでることがあるので、犬や猫の毛や皮膚は常に清潔にしておくようにしましょう。定期的にシャンプーやトリミングをすることが大切です。
ただし、シャンプーのしすぎは皮膚を乾燥させて皮膚炎の恐れがあるので、獣医さんに相談しながら適切なケアをしてあげてくださいね。

犬のよだれやおしっこに赤ちゃんが触れないようにする

犬や猫のエサの皿はきれいに洗って片付けておき、赤ちゃんの手の届かない場所にしまうようにしましょう。トイレの場所も柵を設置するなどして赤ちゃんが近づけないようにして、目を離したすきに触ってしまうことがないようにしてくださいね!

こまめに掃除をして清潔を保つ

こまめに掃除をしておけば、毛やフケが舞い上がって赤ちゃんが吸い込んでしまわないようにできますよね。毛布やトイレなどのペット用品はもちろんのこと、リビングや廊下など犬がよく動き回る場所を丁寧に掃除するようにしましょう。
特にカーテンはこまめに洗濯するといいでしょう。カーテンにアレルゲンがついていると窓を開けて空気が出入りするときに、部屋にアレルゲンが飛び散ってしまうことがあります。
また、ぬいぐるみや布団は赤ちゃんに触れう機会が多いため、念入りに洗濯しましょう。

赤ちゃんとペットが楽しく暮らしていくためのコツは?


赤ちゃんと犬が一緒に生活できる空間を作るためには、衛生面だけではなく、犬のしつけもとても大切なことです。飼い主の顔を舐めたり、吠え癖や咬み癖があったりすると、赤ちゃんにケガをさせてしまいかねません。

トイレなどの基本的なしつけをしておくことはもちろん、赤ちゃんとペットのわんちゃんが仲良く安心して生活できるようなしつけもしていくようにしましょう!

しっかり挨拶する

出産して退院後に赤ちゃんを連れて自宅に帰ったら「今日から家族が増えるよ、名前は〇〇ちゃんだよ、仲良くしてね」などとペットに赤ちゃんを紹介してあげましょう。新しい家族として認識させることで、スムーズに家族として接してくれるようになります。

一緒に遊ばせる

お母さんが赤ちゃんと遊ぶときには、犬も積極的に仲間に入れてあげましょう。赤ちゃんと遊ぶことは楽しい、一緒に遊ぶとママも喜ぶ、と覚えさせると、すぐに仲良くしてくれますよ。

ペットを優しく見守る

犬はか弱い者に対して守ろうとする本能があるためとても優しいです。赤ちゃんに近づいたとしても、頭ごなしにすぐ「近づかないで」と叱らないであげてください。わんちゃん自身もだんだんと赤ちゃんとの適切な距離を覚えていくようになります。赤ちゃんに危険が及ばないように注意しながら見守ってあげましょう。

赤ちゃんが生まれたら1日中授乳やおむつ替えなどの育児に追われるので、犬のお世話をちゃんとできるのだろうかと不安になるかもしれません。
しかし、ペットの犬も大切な家族の一員。家族に協力してもらいながら、赤ちゃんとペットとの暮らしに慣れていきましょう。

赤ちゃんとわんちゃんがお互い安心安全に、仲良く過ごせる環境をつくれるようにみんなで見守ってあげてくださいね♪

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事