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赤ちゃんのほっぺに毛細血管が透けて見えたり赤くなっていたりすることを心配するママは少なくありません。

私がそうだったように、顔なのでやっぱり目立つ場所ですし「何かの病気や異常だったらどうしよう?」「このまま放っておいて悪くなったらどうしよう。」などと不安になることもあるかもしれません。

成長も含めて赤ちゃんのちょっとした変化につい敏感になりすぎてしまうのもママですが、同時に体調や見た目の小さな変化に気づいて対処してあげられるのもママならでは、ですね。

そこで赤ちゃんのほっぺにそのようなトラブルが起きるのはなぜなのか?そんな時どうしてあげたらよいのか?についてご紹介します。

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赤ちゃんは○○が大人の半分しかない?!

まず赤ちゃんのほっぺに血管が透けて見える原因として挙げられるのが、「赤ちゃんの皮膚が薄く色が白い」という点です。

赤ちゃんの皮膚はなんと私たち大人の半分の厚みしかないのです!!

中世ヨーロッパでは肌は白ければ白いほどよいとされていたので、少しでも肌を白く見せるために皮膚の上に青色で血管を描いていた女性さえいたそうです。

このように肌の白さによって血管が見えることは昔から知られていたのですね。

ですから赤ちゃんのほっぺから血管が透けて見えたとしても必ずしもそれは異常が起きているとは限りません。

それでも私は気になって一度我が子を皮膚科へ連れて行ったことがあったのですが、成長するにつれ自然と消えることもあるとのことで、経過観察を指示されたのみでした。

初めての子だったので少し心配し過ぎていたようです。

他にはこんな原因もあります。

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乾燥肌になりやすい

赤ちゃんのお肌は大変デリケートであり、外気や紫外線などの影響を受けやすいものです。

さらにバリア機能が未熟なため、例えるなら汚れや傷から守ってくれる液晶保護シートを貼っていないスマートフォンのように傷つきやすかったりダメージを受け赤くなりやすかったりすることを覚えておきましょう。
赤ちゃんのほっぺは特に肌の薄い部分なので注意が必要です。

赤ちゃんのお肌トラブルのなかで多いケースの一つに「乾燥」が挙げられます。

私が乾燥肌なので体質が似てしまったのか?うちの子は赤ちゃんの頃ほっぺがすぐにカサカサしたり赤くなったりしやすかったので洗い方や保湿には気を遣いました。

ここで私が実践して効果のあった自宅でできる幾つかの対策を挙げておきます。

  • 洗顔や入浴時に使用する石鹸やボディーソープは低刺激なものを選ぶ。
  • 赤ちゃんの肌を刺激しないようやさしく洗う。特に顔は泡立てネットを使用するなどして泡でそっと触れ包み込むようにして洗う。
  • お風呂上りは乾燥しやすいので入浴後できれば5分以内に保湿する。(入浴中に肌から保湿因子が流出してしまうので、入浴した後のお肌の状態は入浴前よりも乾燥しやすくなっています!)
  • 加湿器を利用しお部屋の湿度に注意する。

次に保湿についてですが、市販のものにもオーガニック保湿クリームや馬油クリーム、ベビーワセリンなど赤ちゃんでも使えるものはたくさんあるのですが、体質的な問題などで合うものと合わないものがあるので、適したものを探す必要がありました。

しかしやはり一番安心できるのは、何と言っても小児科や皮膚科で処方してもらえる薬でしたね。

我が子もいろいろ試しましたが、結果的に病院で処方してもらった薬が一番効果的でした。

繰り返しになりますが、赤ちゃんの肌、特に顔は大変デリケートです。少しの刺激でも肌トラブルに繋がることもあります。

もし気になることがあれば悪化する前に病院を受診しましょう。

さらにこんな原因も挙げられます。

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気温により毛細血管が広がっている

気温の変化により皮膚の毛細血管は広がったり縮んだりして、温度を一定に保つようになっています。

寒いところから暖かい部屋に移動すると赤ちゃんのほっぺが赤くなることがありませんか?

それは皮膚が赤ちゃんのほっぺを低い気温から守ろうと毛細血管を細くすることでその場を乗り切ろうとし、暖かい場所へ移動したことでその必要がなくなったので今度は熱を放出しようと毛細血管が急に広がり活発に動いている状態なのです。

このような理由でほっぺが赤くなることは体の自然な反応なので悪いことではありませんが、赤ちゃんのお肌は敏感なので急激な温度変化を避けたり寒い日は防寒着をフードつきのベビーウエアにしたりして衣服を調整しましょう。

赤ちゃん用防寒着は探してみると、着ぐるみタイプの耳がついた動物のデザインのかわいらしいもの、軽くて薄いのにあたたかいフリース素材のものなどたくさんありますよ。

また、部屋の冷暖房の温度設定に気をつけ赤ちゃんが快適に過ごせるようにしてあげましょう。

ここに挙げたのは赤ちゃんのほっぺに血管が透けて見えたり、赤くなったりする原因の代表的な例に過ぎません。

他にもほっぺが赤くなる原因としてリンゴ病(伝染性紅斑)があります。

実はリンゴ病って二歳以下の発症は希でほとんどないそうなのです。
しかし可能性はゼロではないので、少しでも気になる点があれば病院を受診しましょう。

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まとめ

  1. 赤ちゃんのほっぺに血管が透けて見えるのは、皮膚が大人の半分の厚さしかないことや色の白さが原因となっていることがある。
  2. 赤ちゃんのほっぺは特に肌が薄い部分なので乾燥などの刺激に注意が必要である。
    石鹸やボディーソープを低刺激なものにしたり、洗い方に気をつけたり肌が乾燥しやすい入浴後はすぐに保湿しよう。
    保湿のためのクリームなどはその子に適したものを探そう。
  3. 寒い場所から急に暖かいところに移動する時に赤ちゃんのほっぺが赤くなるのは皮膚が赤ちゃんのお肌を守ろうとしている証拠。
    赤ちゃんのお肌はデリケートなので、衣類を工夫することで外気から守ったり冷暖房の温度設定などに注意したりしよう。

私は赤ちゃんのほっぺに起きるトラブルの原因についてこの三つの点と対処法を把握してからは以前より冷静に行動できるようになりました。

顔は目立つ場所なので心配して下さる方もいて、いろいろ周囲から言われることもありましたが、気になることがあれば皮膚科で相談したのであまり翻弄させられたり心配し過ぎたりすることもなくなりストレスが減りました。

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