可愛い我が子が生まれてママやパパはもちろん、両親や親せきの方も幸せな気持ちになりますね。
出産お祝いを貰い、お返しをするのに悩むママとパパも多いのでは?
そこで今回は、出産祝いと内祝いについてまとめてみます。

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出産祝いと内祝いの違いは?

まずは出産祝いと内祝いの違いから見ていきます。

出産祝い

出産祝いとは親しい関係にある友人・知人・同僚等の方に赤ちゃんが誕生したときに、お祝いとして贈るギフトのこと。

内祝い

本来の意味では親戚・ご近所の方・親しい方が、祝いごとのあった家の方と幸せを分かち合うということで贈るものです。

最近では出産祝いを頂いた方へお返しという形で送るギフトのことを指す場合が多いです。

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出産祝いと内祝いを渡す時期は?

親しい間柄にある方に祝いごとがあるのは何度でも嬉しいものですが、渡すタイミングがよく分からないという方もいますよね。
ここではお祝いを渡す時期について見ていきます。

出産祝いは、なるべく出産した方が退院して落ち着いてからがいいでしょう。
病院に入院中は、出産したばかりで体力も精神面でも疲れているので配慮しましょう。
ですが、もちろん例外もあり出産した方が「会いにきて」という場合は長居せずに短時間で済ませると、相手の方にも負担は少ないし気分転換にもなります。

お家に持っていく場合は、退院してから2~3週間以降がいいです。
授乳の時間は避けたほうがいいので、事前に連絡入れてママの都合に合わせるのがベスト。
その際にも、長居はしないようにしましょう。

内祝いの場合は生後1ヵ月頃・お宮参りが済んでからが目安になります。
ただ産後1ヵ月頃はまだ育児に慣れていなく正直、赤ちゃんのお世話で手いっぱいになっている頃ですので、出産前に少しでも準備しておくと安心です。

今は産婦人科に内祝いのカタログが置いてあるところもありますので、検診の待ち時間などに見てリストアップしておくのもいいでしょう。

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どんなものを渡せばいいの?

出産祝いと内祝いにどんな物を渡せばいいのか悩みますよね。
気持ちがこもっていれば貰う方も嬉しいですが、贈る方はせっかくなら使える物の方がいいです。

少し大きめのベビー服

ベビー服を贈る場合は新生児のサイズではなく80㎝~をチョイスした方がいいです。
なぜなら、新生児の洋服だとすでに用意している、すぐにサイズアウトしてしまいますので一度も着られなかったな…ということもあるからです。
実際に私も新生児の洋服を貰いましたが、すぐにサイズアウトし着せられなかった服もあります。
80㎝の洋服は生後半年~1歳半頃までが目安で、長い間着られるので喜ばれるでしょう。

スタイ(よだれかけ)

これは私が貰った中で、1番重宝しました。
1日に何枚も使うのであればある分、助かりました。
そしてスタイは、取り扱っているお店が豊富で絵柄もたくさんあるため他の方とデザインがかぶりにくく選びやすいです。
スタイを贈る際は、肌触りなどを気にしながら選ぶと喜んでもらえます。

現金や商品券

これはあって困らないですよね。
物によってはママやパパにこだわりもありますので、自分たちで購入できることは助かります。
私は、トイザらスやベビーザらスで使える商品券を貰いましたが、おむつやベビーカーを購入するときに使わせて貰いました。

タオル

え…タオルでもいいの?と思ったママ!!
タオルを内祝いで贈る方は意外と多いです。
私もタオルを贈りました。

タオルはブランドのもので触り心地を重視して選びました。
値段は次の項目でお伝えしますが、そんなに高くなく尚且つ普段使って頂けると思います。

お菓子やジュース

小さいお子様がいるご家庭に「皆さんでどうぞ。」という時には、お菓子やジュースがセットになっているものでもいいでしょう。
ジュース1本にお菓子のクッキーが3種類などでしたら、お子様にはもちろんママやパパも一息つきたい時に1つ食べられると思います。

カタログギフト、商品券

こちらは自分の好きな物がもらえるので喜ばれる方が多いです。
目上の方に金額が分かってしまう…と心配しているママもいると思いますが安心してください。
商品券やギフトカードも選ぶことができるカタログもありますので、そちらを贈ると金額がばれることはありません。

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出産祝いと内祝いを贈るときに気を付けることは?

お祝いごとをする時に、相手の方に不愉快な思いをさせることは絶対に避けたいところ。
せっかく嬉しい気持ちになったのに…と失礼なことがあると台無しになってしないますからそうならない為にも気を付けることを知っておきましょう。

出産祝いの場合は上の項目でもお伝えしましたが、相手にお祝いを渡す時はなるべく落ち着いてからにしましょう。
金額は間柄によって変わってきますが、身内なら1~2万円と少しお高め。
友人・知人なら5000円くらいが目安になります。
友人たちや会社の同僚の方とまとめて贈る場合は、奇数(割り切れない数)で贈りましょう。
偶数で贈ると4個(死)、6個(ろくでなし)など縁起が良くないとされています。

内祝いの場合は、出産祝いを頂いてから時間がたつと相手の方がお祝いを渡したことを忘れてしまう可能性がありますので、頂いてから1か月頃には贈りましょう。

そして一番悩むのが内祝いの金額ですよね。
頂いた金額の半額~3分の1程度が相場になります。
1万円頂いたのなら5000~3000円の物を贈るといいでしょう。
熨斗(のし)は必ずつけ、名前は命名披露も兼ねて子供の名前にするのが一般的です。
名前がないと誰からの贈り物か分からなくなってしまいますから注意してください。

幸せなお祝いごとですので、お互いに気持ちよくいられるようにマナーには気を付け、心を込めて贈りましょう。

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