臨月になり、出産もいよいよ間近!新しい命に出会えることへの喜びや期待と同時に、それ以上に募るのが出産に対する不安…。「陣痛っていつ来るの?」「出産の痛みってどのくらい?」「無事に赤ちゃんを産めるのかな?」不安の種をあげればキリがないでしょう。

私も30週を超えていつ産まれてもおかしくない時期になると、出産の不安で頭がいっぱいになって全く寝れずに貫徹してしまうことが多かったです。体は1日の疲れで眠りたいと言っているのに、頭がギンギンに冴えてしまって全く寝つけず朝を迎えてしまう…。そんな、寝不足が続く日々ばかりでした。

でも、できることなら心身ともに万全な状態で出産を迎えたいですよね?休めるときはきちんと睡眠をとって身体をいたわり、リラックスしながらもしっかりと準備をしておきたいところです。今回はそんな不安を解消するための3つの方法を紹介したいと思います!

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映像鑑賞をする


私はもともと超がつくほどのテレビっ子ですが、出産間近のときほどテレビに助けられたことはないと思っています(笑)
出産に関する不安は考えればキリがないので、思い切って忘れる・切り離す・できるだけ考えないことが大事です。かといって、いきなりそんなことを実践するのは難しいのでは?と考える方も多いと思います。

そこで大活躍するのが、映像鑑賞です!(笑)

自分の好きな作品なら何でもいいです。ドラマや映画、ライブ映像など、とにかく自分が好きでたまらない作品を厳選してすぐに視聴できるようにしておくとよいでしょう。
自分の好きな作品に集中できるので、今まで考え込みすぎた悩みや抱えていた不安から気をそらすことができます。長い間不安から気をそらすために、私は大好きな海外ドラマを1シーズン一気見するなどしていました!

読書や音楽鑑賞もいいですが、目と耳の両方を使って集中できる映像鑑賞が一番おすすめです。これを機に自分の好きな作品をまた改めて見直すことができるし、新たな魅力の発見ができるかもしれませんよね!楽しむことで不安から切り離されリラックスすることにもつながります。母体のためにも、心身ともにやすらぎを与えてあげましょう。また、スマートフォンやパソコンの小さな画面よりも大きな画面で鑑賞すると世界観に入り込めてより集中することができるので、不安を和らげる効果が上がりますよ♪

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運動をする


上述では映像鑑賞によって出産の不安をそらす方法をご紹介しましたが、こちらは身体を動かして不安を忘れよう!という方法になります。

不安をそらす目的以外にも、運動は出産に臨む際にとても重要です。臨月に適度な有酸素運動をすることで、子宮口が開きやすくなったり、股関節が柔軟になったりと出産をスムーズにするための助けになるのです。

また、お産は人によっては1日以上かかることも。それに備えてきちんと筋力・体力をつけておくことが大切です。運動をして血行を改善することで、腰痛も改善されます。

私がよくやっていたのはウォーキングとスクワットです。遠出は禁物ですが、外の空気を吸うことでリフレッシュできて晴れやかな気分になることができます。普段のお買い物ルートからちょっと遠回りして、ウォーキングの時間にあててみてはいかがでしょうか。

また、スクワットは腰痛にも効果があるのでおすすめです。リンク先に妊婦でも安心してできるスクワットの方法を載せておきましたので是非実践してみましょう!不安解消と出産のための身体づくりの両方ができるので、一石二鳥ですよ♪

【関連動画】

ただし、過度な運動は母体やおなかの赤ちゃんに影響してしまいます。息が切れるほどの運動、バスケットなど衝突や転倒のおそれがあるスポーツ、縄跳びなどジャンプする動きのある運動は絶対に避けましょう。

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出産後の楽しみを思い浮かべる


想像するということはとても大切です。想像してイメージをつかむことで、心の準備ができます。出産までの流れを想像しておくことも心構えをしておく上では大事ですが、私の場合は不安を募らせるばかりでした。

それよりも、赤ちゃんが生まれた瞬間やその後のことを考えるととっても心が軽やかになって明るい気分になりましたよ!

例えば、赤ちゃんに着せる洋服やベビーグッズはどんなものがいいかな?など直近にある楽しみを考えてみてはいかがでしょう。人気のあるベビー用品のブランドサイトを見てみたり、するのもいいですね♪
オムツやおしりふきなども数えきれないほど種類があって可愛いパッケージのものも多いので、眺めているだけでも楽しいですよ(笑)

また、「もっと大きくなって一緒に外で遊んだりできたら楽しいだろうな!」「公園や遊園地、いろんなところに遊びに行って、はしゃいだりしたいな!」など、少し先のことを思い浮かべてみてもいいでしょう。

名前をあらかじめ考えていても、実際に産まれた赤ちゃんの顔を見ると『この子はこの名前ではしっくりこないかも…?』なんて思うことも。事前にたくさん名前の候補を考えておいて、生まれた後で改めてじっくり決めてみるというのもひとつの手です!
その他にも赤ちゃんが生まれた後の楽しみはたくさんあります。自分が想像して何が一番楽しいか、それについて思い浮かべればむしろ出産がはやく来ないかと待ち遠しくすら思ってしまうかもしれませんね!

まとめ

  1. 映像鑑賞
  2. 適度な運動
  3. 出産後の楽しみをイメージする

以上が私が出産の不安を乗り越えた3つの方法になります!お腹が大きくなっていくにつれてどんどん不安も大きくなっていくでしょうが、それは誰しもが通る道です。むしろ、不安のない妊婦さんなんていません。

これだけは覚えておいてください。出産間近になるまでの10か月、皆さんは赤ちゃんを守り抜いてお腹の中で育ててきました。この事実は女性として本当に誇らしいことであり、同時に素晴らしいことでもあります。自信をもって出産に臨んでください。赤ちゃんもあなたの頑張りと愛情をすでに感じとっていて、はやく会いたくてうずうずしているはずです。

出産という素晴らしい経験ができることに感謝して、自分に誇りと自信をもって、赤ちゃんとの素敵な出会いが果たせますように!

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