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これさえ押さえておけばOK!
出産に向け父親が準備すべき3つのこと。

「出産を控えているママのために何かしてあげたいけど、何をどう手伝っていいのか分からない…。」
そんなパパは少なくないはず。

ママが妊娠してもパパの身体に変化はなく「つわり」を経験することもないので、父親になる実感を持ちにくく不安や戸惑いを感じることもあるかもしれません。

実は妊娠期間私の主人も「何かできることはない?」と尋ねてくれたのですが、私も具体的に何をお願いして良いのか分からず困ってしまったことがありました。

後になって、あの時主人にもっと助けてもらえたら困ることや不便に感じることが少なくて済んだのにと後悔することもあります。

そこで、出産を経験したママの立場から妊娠中こんなことをパパがしてくれたら助かると思うことや、妊娠期間の準備のことで先に知っておくべきだったと思う情報をご紹介します!

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パパになるために。「知識編」

両親学級に参加。

「両親学級」とは初めてママ、パパになる人のために出産や育児についていろいろと教えてくれる場で自治体や産院でやっているので是非とも参加をおすすめします!

両親学級ではおむつ交換の練習や、パパがお腹のあたりにおもりをつけて妊婦さんの大変さを実感できる体験学習などもあります。

こちらの動画は「両親学級」に参加しているパパの様子です。

本で知識を身に着ける。

新米パパのために必要な出産や育児についての知識が書かれた本はたくさん出ています。

普段本を読む習慣のない方でも分かりやすいイラスト入りのものや、産婦人科医や小児科医の先生がアドバイスしてくれるものなどもあります。

もちろん出産や育児についてすべてを知り尽くすことはできないにしても、パパが必要な知識を身に着けようとしてくれるのと、全くそうしようとしないのとではぜんぜん違ってきます。

例えば私は中学生の頃ボランティアについて授業で学んだ時、障害者の疑似体験をする機会があり、車椅子に乗ったり視覚障害者の大変さを知るために目隠しをして歩行してみたりしたのですがそれによって「足が不自由だともしかしたらこんな危険があるかもしれない。」、「こんな助けを必要としているかも。」とか、「目が見えないってこんなに不安なのだ。」等と子供ながらに気づくことがたくさんありました。

同じように、パパも妊娠出産という実際の経験はできなくても、理解しようとする気持ちや知識があればいろいろ見えていなかったものが見えてくるはずであり、だからこそ気づけること、できるサポートが必ずあります!

次に出産に向けて必要なものを揃える点でパパがどんな協力ができるかご説明しますね。

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パパになるために。「グッズ、お買い物編」


産まれてくる赤ちゃんのためのベビー用品やマタニティー商品をママと一緒に選んであげるようにし、そのための買い物に是非一緒につき合いましょう。

妊娠中女性は落ち込んだり精神的に不安定になったりしやすいので、そういったことに対してパパが無関心だとか一人でやらなくてはならないと感じると不安になるかもしれません。
また買い物した重い荷物を一人で運ぶなど、妊娠中に無理をすることは身体にも良くありません。

さて、このベビー用品、マタニティー商品についてですが、私たちは必要な物を見極める点で失敗してしまいました…。

ネットで検索すると“必要なものリスト”なるものがたくさん出てくるのですが、その量の多さに驚かれるかもしれません。

確かにこういったリストは参考にはなるのですが、必ずしも全部購入する必要はありません。

我が家ではせっかく買ったのに1、2回しか使わなかったもの、1度も使わず未開封で終わったものがたくさんありました。

例えば私が出産の際お世話になった病院ではパジャマ、スリッパ、タオル、食器などは全部病院からレンタルできたので不用でした。

それと高額だったベビー布団を購入したのですが、これを我が子はお気に召さず私たちと一緒に寝る方が寝つきも良かったので結局無駄になりました。他にも母乳だったため粉ミルクや哺乳瓶が無駄になったことや、ベビー用玩具に我が子が興味を示さなかったなどなどもう挙げたらキリがありません。

ベビー用品って可愛いですし、マタニティー商品もいろいろあって「これもいるかな?」と見ているとつい欲しくなってしまうのです。

しかし実際のところは新調しなくてもすでに持っている物で代用できたり、出産後様子を見ながら用意できたりするものもあるので、くれぐれも夫婦で話し合って買い過ぎないように気をつけて下さいね。

最後に出産に際してパパとしてこれだけは知っておきたいことをご説明します。

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パパになるために。「出産編」


ママは産後しばらくの期間入院しなくてはならないので、その間パパはすべて家のことを自分でしなくてはなりません。

私は日頃からあまり主人に家事をさせないタイプだったので、私が入院した時に主人は困ってしまいました。

一番困ったのが家の中の物の場所が分からないこと…。

やはり準備をしていてもいざ入院すると後から必要なものが生じて買い物をお願いされたり、必要な物を家から取ってきて欲しいとママから言われたりすることもあると思います。

入院前に何がどこにあるか聞いておきましょう。また必要最低限でかまわないので生活するのに必要な家事力を身に着けておくことを強くおすすめします。

自炊が一番ですが、お仕事をされていると帰宅が遅くなりスーパーの営業時間に間に合わないこともあると思います。
コンビニだと高くつきますからママが入院する前にある程度、食材や簡単に食べられるようなものを買いだめしておくのも手です。

こちらは入院手続きに必要なものです。

  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 診察券
  • 母子健康手帳

もしママが病院へ持って行くことが出来なかった場合のため、これらの保管場所をきちんと確認しておきましょう。

また入院のために準備してある物をどのバックでどこに保管してあるか?も確認しておきます。陣痛が来てしまうと重い荷物をママは運べないこともあるのです。

それから出産後ママはすぐに外出できないので、出生届の提出や赤ちゃんの健康保険への加入など必要な事務手続きをするのもパパの仕事です。
どこでどのように手続きをするのか事前に調べておきましょう。

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まとめ

  1. 両親学級や本によって出産、育児について知識を深める。
  2. ベビー用品やマタニティー商品を選ぶ際は同行し買い物を手伝う。(ただし無駄遣いをしないように気をつける。)
  3. 出産の際に慌てないよう、ある程度家事力を身に着けておく。必要な物がどこにあるか確認しておく。赤ちゃんが産まれた後、どのような事務手続きが必要なのか調べておく。

出産はとても大変でしたが、主人なりに一生懸命協力してくれたので一緒に乗り越えることができこの経験を通して私たちは夫婦の絆も深まりました。

予定日一か月前を切ったならいつ陣痛が来るか分からないので、ママといつでも連絡がつくようにしましょう。会社にも早めに予定日を伝えておき、いつでも抜けることが出来るように仕事を調整してもらうことをお忘れなく。

誰でも初めてパパになる時は不安やとまどいを感じるものです。

しかし妊娠期間にママや産まれてくる赤ちゃんのためにできる限り精一杯のことをして、出産後のママを労い感謝するならきっとその頃にはあなたは立派なパパになっていることでしょう。

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