• 赤ちゃん
    赤ちゃんの身長の測り方は?一人でも出来る簡単な方法を紹介!
    2016年4月20日
  • 妊娠
    妊娠の安定期はいつから?その後やっていくべきことも紹介!
    2016年3月16日
  • つわり
    つわりがひどい…げっぷや吐くのが止まらない原因と対処法3選
    2017年11月14日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが水やミルクでむせる原因は?すぐにできる対処法4選!
    2017年12月29日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃん用のリビングレイアウトはこれだ!安全に過ごすために必要なグッズ7選!
    2016年3月5日
  • 母乳
    母乳はママの食べ物が影響する?食事が影響する時間や食事方法まとめ
    2017年12月10日
  • 育児
    効果抜群!育児ストレスによる下痢を解消する3つの方法
    2017年11月9日
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんは靴下をいつから履かせるべき?履かせない理由を4つ紹介!
    2016年2月9日
  • 新生児
    新生児の母乳の時間はいつ頃がベストなのか?授乳回数が多いと…
    2016年3月10日
  • 育児
    新米ママはご用心!意外と多い、育児疲れによる熱…。
    2017年12月21日
  • つわり
    つわりでお風呂が辛い…そんな人のためのリフレッシュ法
    2017年11月24日
  • 出産
    出産で迷う…怖いイメージの無痛分娩って、本当のところどうなの?
    2017年11月22日
  • 新生児
    新生児が指しゃぶりする原因とサインは何?あなたは気づいている?
    2017年9月19日
  • つわり
    つわりで夜眠れない…対処法は?ぐっすり眠る裏技とは?
    2017年12月11日
  • 妊娠
    妊娠初期症状と生理前の違いは?想像妊娠はどんな症状?
    2017年8月27日
この記事も読まれています
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんの月齢の数え方を紹介!意外と間違えやすいので改めて確認してみてはどうでしょうか?
    成長
    育児
    赤ちゃん
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが咳や吐く理由は何?危険な場合の見分け方を紹介します!
    成長
    育児
    赤ちゃん
  • 妊娠
    妊娠が出来るかを検査するための方法や費用を紹介!ブライダルチェックって知ってますか?
    不安
    妊娠
    育児
  • 妊娠
    妊娠初期の恥骨痛の症状とは?痛みを緩和させるテクニックを紹介!
    妊娠
    育児
  • 赤ちゃん
    赤ちゃんがソファから落ちた!転落した時のポイントと防止策
    生活
    育児
    赤ちゃん

赤ちゃん、かわいいけれど思うようにはいかず大変なことも多いですよね。
中でも大変なのは夜中の授乳ではないでしょうか。夜中、2、3時間おきに起きて授乳する、ということが断乳するまで続く場合も多いと思います。ぐっすり寝たのはいつだったかな、と考えてしまうくらい睡眠不足が続いているお母さんも少なくはないはずです。

赤ちゃんが産まれる際にベビーベッドを用意する家庭も多いかもしれませんが、添い寝をすることで夜中の授乳の負担が少し軽くなるのです。
ただ、小さな赤ちゃんと一緒に寝るのはちょっと怖いですよね。

添い寝はいつからしても良いのでしょうか?
どのように添い寝はしたら良いのでしょうか?

注意しなければならない点とポイントをまとめました。

スポンサーリンク

添い寝をする3つのメリット

添い寝は日本では昔からされてきたことで、添い寝をすることは赤ちゃんにとってもお母さんにとってもメリットがあります。

赤ちゃんにとってのメリットは3つあります。

お母さんを近くに感じられることです。

お腹の中にいるときからお母さんの心音を聞いていた赤ちゃんにとって、お母さんの近くは最も安心できる場所です。ベビーベッドに1人で寝ているのとは違って、添い寝でお母さんの鼓動を感じながら寝ることで安心して寝ることができます。

添い寝をしていることで体調の変化にも気づきやすくなります。

別々に寝ている時よりも泣き声に敏感に反応でき、吐き戻しなどにも気づくことができます。

赤ちゃんがお母さんとのスキンシップをたっぷりとれることです。

赤ちゃんにとってスキンシップは何より大切で、人格形成にも影響するとも言われています。スキンシップをたっぷり受けて育った子どもは、安心感を得ることで情緒が安定し、自分に自信を持て、他人にも愛情をそそげるようになるといった効果があるのです。

お母さんにとってのメリットは何と言っても夜中の授乳が楽になることです。
ベビーベッドに寝かせている場合、一度起き上がって赤ちゃんを抱っこしなければなりません。添い寝をしている場合は、赤ちゃんが目を覚まして泣いた時に起き上がらずにすぐ隣にいる赤ちゃんに授乳することができます。毎晩のことなので、大きな負担軽減になると思います。

▲目次に戻る

スポンサーリンク

添い寝の3つのデメリット

添い寝のデメリットは3点あります。

窒息の危険があることです。

考えられるケースとしては、授乳をしている時や寝返りをうったときにお母さんが赤ちゃんの上に乗ってしまう、大人の布団や毛布が赤ちゃんの顔にかかってしまう、大人用のやわらかい布団に赤ちゃんの顔が埋まって口が塞がれてしまう場合が考えられます。

転落の危険があることです。

大人用のベッドで寝かせている場合、赤ちゃんが転落する危険があります。赤ちゃんは木昨日までできていなかったことが突然できるようになるものです。まだあまり動けないし落ちることはないだろうと思っていると、いつの間にか寝返りができるようになっていたり予想しなかった動きができるようになっていたりもするので、転落防止のための準備はしっかりしておきましょう。

ベッドをつなげている場合は隙間に挟まれてしまうこともあるので注意が必要です。

乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高まることです。

乳幼児突然死症候群の原因ついてはまだはっきりわかっていないこともありますが、生後三ヶ月未満の赤ちゃんに起こるリスクは添い寝をすることで高まるということは知っておきましょう。

▲目次に戻る

添い寝を始める注意点

いつから添い寝を始めても良いのか、何に気をつければ良いのか、というのは添い寝をする環境によっても異なるので環境に合わせて準備をします。

布団で添い寝をする場合

布団の場合は生後1ヶ月の検診を終えてからが目安です。顔が埋もれることのないよう固めの布団を選びます。掛け布団も赤ちゃんの顔を圧迫しないよう、赤ちゃん用の軽く小さいものにしましょう。

ベッドで添い寝する場合

ベッドの場合は、生後3~5ヵ月を目安にします。大人が寝返りをした時の振動がそのまま赤ちゃんに伝わるので、布団よりもさらに注意が必要です。
首が据わる時期を目安にすると良いでしょう。布団と同様に固めのマットレスを選びます。

ベッドの場合は落下の危険もあるので、端に寝かせる場合はベッドガードを付ける、ベッドをつなげている場合にはベッドの隙間に挟まれることのないようしっかりと隙間を埋めるなどして危険を回避しましょう。

▲目次に戻る

私の体験談

私は2人の娘の母親です。乳児期に長女は添い寝せずベビーベッドを使い、次女は生後1ヶ月からずっと添い寝をしていました。

長女の時は初めての赤ちゃんということもあって、添い寝は何となく怖く、結局しないままだったのですが、やはり夜間の授乳、特に冬場の授乳は寒い中起き上がるのが大変でした。また、寝付きも悪く、授乳したあとでも泣いていてしばらく抱っこして寝かせることも多かったです。

次女は2人目の余裕もあったのと、長女もいて夜間どんなに寝不足でも昼間は起きて長女に付き合わなければならなかったため、何とか負担を軽減したいという思いで添い寝、添い乳をしました。
授乳しながら眠りにつくため、夜中に泣いて抱っこしなければならないということはありませんでした。わたしも半分眠りながら授乳するため、夜間の授乳回数は長女の時と同じく2、3回はありましたが、あまり寝不足を感じることもありませんでした。添い寝の効果なのか、お昼寝の時も長女が抱っこやおんぶでないと寝なかったのに対し、次女は一緒に横になっているとすんなり寝付くので楽でした。

ただ、断乳するときは、添い寝と添い乳をしていた次女は1週間以上、寝つく時と夜中に泣いていましたが、添い寝と添い乳をしていない長女は2日ですんなり寝られるようになったので長女の方が楽でした。

▲目次に戻る

まとめ

  1. 添い寝はお母さんにとっても赤ちゃんにとってもメリットがある
  2. 添い寝にはリスクもあるので添い寝する場合はリスクを理解して安全にする必要がある。
  3. 添い寝には布団の場合は1ヶ月から、ベッドの場合は3~5か月を目安にし、それぞれに合った準備をする。

子育てにはこうしなければならないということはありません。
添い寝にもメリットとデメリットがあるので、理解した上で、お母さん自身が良いと思うやり方、実践しやすい方法を選択するとよいでしょう。

▲目次に戻る


スポンサーリンク
関連キーワード
赤ちゃんの関連記事
  • 赤ちゃんが耳をかく3つの原因とトラブル対処法!病気のサインの可能性も…
  • 赤ちゃんが好む白湯の作り方とは?水道水よりも安心安全な水とは一体…
  • 赤ちゃんを自転車にいつから乗せていいの?法律をしっかりと理解しましょう!
  • 赤ちゃんの下痢の見分け方は?緊急性が高い場合はどういう時?
  • 赤ちゃんがソファから落ちた!転落した時のポイントと防止策
  • 赤ちゃんのマグはいつから?最大の難関ストローを突破せよ!
  • アソボーノの混雑は?2016年の春休みを攻略する3つのポイント!
  • 赤ちゃんのお風呂の時間帯はいつが良いの?夜でも大丈夫?
  • 赤ちゃんの呼吸が早いとチアノーゼになりやすい!?呼吸音をしっかりと確認しましょう!
  • 赤ちゃんの首が赤い3つの原因!全ての対策・予防方法を完全公開!
  • 赤ちゃんが大量に吐く原因と対策は?幽門狭窄症の可能性がある!
  • 赤ちゃんの二重はいつから?一重から変わることはあるの?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事