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赤ちゃんが離乳食などおっぱい以外のものを口にし始めるとき、色々な主食を食べさせてあげたくなりますよね。でも、小麦や卵・乳といったアレルギーが心配で、なかなか一歩踏み出せない…。
赤ちゃんの離乳食を始める時に何をいつから食べさせたら良いか?早いうちに食べさせたらアレルギーを発症してしまうのでは?と、食に関する心配は様々ですよね。

特にパンなどの原材料である小麦は色々な食品に入っていますので完璧に除去するのはとても大変です。今回はパンを食べ始めるのに適した種類や時期、アレルギー時の対策をご紹介していきたいと思います!

食べられる食材の幅を少しずつ増やして、ぐんぐん育つ赤ちゃんの成長を見守ってあげてくださいね♪

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赤ちゃんはいつからパンを食べられるの?


それでは、具体的にいつごろからどのパンをあげていけばいいのか?気になることが多いかと思います。あくまで凡例になりますので、赤ちゃんの具合は食事の際の様子などをみて、食べられるかどうかを判断してあげてくださいね。

離乳食が始まって、最初にあげられるのは、「食パン」です。とはいえ、パンには塩分やアレルギー反応を起こしやすい小麦、卵、牛乳が多く含まれています。そのため、消化力が弱い離乳食初期のパンの量は10g~20gくらいにしてください。

また、食パンの耳は固いので最初は白い部分をくりぬいて食べさせるようにしましょう。ちなみに私は、よくサンドイッチ用のパンを食べさせていますよ♪

離乳食中期までは食パンのみですが、後期になると、「ロールパン」や「フランスパン」も食べられるようになってきます。ロールパンは脂分や塩分が多いため、1歳を過ぎてから食べさせるのがベスト。フランスパンは乳製品を使用していないので、乳製品アレルギーの赤ちゃんでも食べることができます。しかし、塩分が多いためフランスパンの中身をくりぬいて食べさせてあげましょうね。

いろいろな種類のパンがありますが、コンビニの菓子パンなどは砂糖を多く含んでいるので控えてください。

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離乳食の初期から完了期にオススメの調理法


離乳食の時期によって調理法を変えて、その都度赤ちゃんが一番食べやすいものにしてあげるといいですね。どのような調理法があるのか、一緒に見ていきましょう!

初期

離乳食初期でパンを食べさせたい時は細かくすりつぶした状態でパンのおかゆがオススメ!私もよく作って食べさせています。さっと作れて簡単なので是非試してみてくださいね♪すりつぶした野菜などを加えると、味にバリエーションが豊富になるので便利ですよ。

☆関連動画

中期

離乳食中期だと、赤ちゃんが自分で食べ物をすりつぶすことができるようになるので、1㎝角程度の大きめサイズでも食べられるようになります。6枚切の食パン1枚を、100㏄のミルクで煮るのが基本的な調理法になります。初期同様、ほかの野菜も一緒に入れると栄養たっぷりで味に変化も出ます!

後期

離乳食後期の時期になると、かじって食べることができるので、手づかみで食べられるメニューを増やすとバラエティも豊富に♪小さく握りつぶしたフレンチトーストをおやつ代わりにあげるのもいいですね。トーストにチャレンジしてみるのもGOOD!

完了期

この頃になると、ロールパンやフランスパンなど食べられるパンの種類も多くなり、メニューの幅も広がっていきます。サンドイッチなどにして、肉やチーズなどを組み合わせてバランスよく食べさせたいですね。

小麦アレルギーの症状は?


パンなどによる小麦のアレルギーは、どのような症状がでやすいのかをざっくりとご紹介していきます。

呼吸器症状

せきや息苦しさは食後すぐにでる症状です。のどのイガイガ感やかゆみなどにあたり、症状が激しいと喘息発作や呼吸困難を起こして重症になる危険があります。

消化器症状

腹痛や吐き気に始まり下痢や嘔吐も食後すぐにでる症状のひとつ。
腹痛や下痢などの消化器症状が主なものです。小麦粉に含まれるグルテンというたんぱく質に過敏反応して、腸に炎症が起きてガスがたまってしまいます。
便秘になることもありますが、食後6時間以上経ってから発症する比較的弱い症状が長期間続きます。

皮膚に起こる症状

かゆみや蕁麻疹はアレルギー症状の代表格。こちらもまた食事直後に発症しやすいです。強いかゆみや皮膚の柔らかいところに真っ赤な蕁麻疹が出るのが特徴。ひどくなると目の周りも赤く腫れ、のどや口の中の粘膜も腫れや浮腫みが出る可能性があります。

鼻の症状

くしゃみに鼻水・鼻づまりが食事の最中に出ることがあるほど即時型の症状としては強いです。熱かったりや辛いものを食べて出る鼻水とは原因が違うのですが、出る鼻水は水のようにだらだら出る種類の鼻水で同じなので注意して観察してください。

赤ちゃんのアレルギー対策

アレルギーが見つかる前に、食事をするときにどのようなことに気をつけたらいいのか?お母さんが赤ちゃんのアレルギーにはやく気づいてあげることができるようにどんなことをすればいいのかについてまとめました。

少量を少しずつ

初めて食べるものは、1日1回にして小さなスプーン一口などで様子をみましょう。食事もいつもより少し時間をかけてゆっくりと。変わった様子がなければ、徐々に増やして反応をしっかり確認していきましょう。
初めての食品は数日で1品目ずつ加えていくと、症状が遅れて出るアレルギーも見つけやすいです。

はじめて食べるものは平日の朝に

初めての食材を試すときは、なるべく平日の朝にあげるようにしましょう。アレルギー症状の多くは食後1~2時間以内に表れます。 病院で受診できる平日の時間帯だったら、万が一体調に変化が見られる場合でも安心できます。
もしアレルギー症状が出た場合は、すみやかに病院へ!

食事日記をつける

私は1回の食事ごとに食事日記をつけるようにしています。 あげた時間帯と献立、おおまかな食事量と完食したかどうかを記録していました。
万が一症状が出て病院に行った場合、これを見ながら医師に伝えれば明確に説明ができるのでとっても便利ですよ!

自己判断はNG!「あれ?」と思ったら迷わず病院へ

赤ちゃんのアレルギーは決して自己判断をしてはいけません。 症状や原因は種類も様々で、
赤ちゃんの体調によって症状の出方や重篤度も違ってきます。

「赤いぶつぶつができているけど、範囲も狭いし軽そうだからしばらく放っておこう」などと、自己判断をしてしまうのはかなり危険です!

両親ともにアレルギーを持っていないにもかかわらず、子供が親にはないアレルギーを発症することもよくあるのです。「ちょっと吐き戻しただけかな?」と思い放置して数時間後には身体全体に蕁麻疹が…なんてことになりかねません。

赤ちゃんに余裕があれば血液検査を受けるのもいいでしょう。ただし、赤ちゃんは大人と違って採取できる血液量はほんのわずか。一度に調べられるアレルギーの種類も限られるので、きちんと何のアレルギーについて調べてもらうかも決めておいた方がいいでしょう。

お子さんにアレルギーが見つかると、お母さんはとても大変ですし、とても心配になってしまいますよね…。それでも、食物アレルギーの多くは大きくなるとなくなるものも多いんです。赤ちゃんの身体の状態に合わせてゆっくり進めてあげると、ほとんどのお子さんが何でも食べられるようになっていきます。

お母さんと子供の楽しい食生活が送れるように、頑張っていきましょうね!

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